テロリストとの戦いなら
投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2006/09/12 22:50 投稿番号: [96380 / 118550]
武器は金属探知機や監視カメラや警棒やピストルである
べきである。しかし、その「戦い」の動機は爆弾や戦車の
棚卸にあるのだから、論理性はどうであれ、正規軍とテロ
リストとの戦いにせざるを得ない。しかし正規軍の敵は
本来正規軍であるべきなのだ。その矛盾から「敵」の
へんてこな定義、個人のような政権のような定義が連発
されることになるわけである。イスラム教ファシスト帝国
などはなかなかの力作(バカが特に力を入れた)であるな。
正規軍は敵国政府を破壊することができるからめでたく
イラクやアフガニスタン政府は潰したが、もちろん怒れる
民衆であるテロリスト(反占領ゲリラのことなのだが)は
正規軍には潰しようがない。怒れる民衆は次々と発生
するからだ。特にこの戦争は100人の(本当に敵の)
ビン・ラディンを生んだので尚更だな。こうして「テロとの
戦い」は延々と続くことになるが、もちろんそんなバカを
続ける税は無いのだ。こんな下らない冗談としか言え
ないような詐欺にころりと騙されるバカが溢れる「先進
大国」だそうである。全くお笑い種だ。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/96380.html