マザー・テレサの日本人へのメッセージ
投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/09/02 01:14 投稿番号: [95715 / 118550]
以下、マザー・テレサの日本人へのメッセージ
「大切なことは、遠くにある人や、大きなことではなく、目の前にある人に対して、愛を持って接することだ」
「日本人はインドのことよりも、日本のなかで貧しい人々への配慮を優先して考えるべきです。愛はまず手近なところから始まります」
「汝、隣人を愛せ」とは愛が身近な人々から始まるということであり、日本の貧困を見捨てて海外の貧困を救済する輩は偽善者なのである。日本人なら、まず日本人に手を差し伸べるべきである。
以下、自分探しの為にボランティアを利用する高遠。この偽善を知らずに、どこまでも自己陶酔をし続ける勘違い女である。さぞや、バッシングされても尚イラクでボランティアを続ける自分の姿に、その陶酔感は絶頂に達したことであろう。
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(ベトナムのストリートチルドレンとの出会いの後の高遠の感慨)
この子供達を見て思った。私は今まで必死になって身に付けようとしたコミュニケーション術で自分の鎧を作ってしまい、自分の意見や考えを主張することに執着して、素直にあ”ありがとう”と言えなくなっていたんだということを・・・。
私は救われたと思う。と同時に、がむしゃらに自分を広い世界に放り出してきたことは間違いじゃなかったとも思う。同じ場所に立ち止まっていたら、一番大切なことに気付くことはなかったかもしれない。私は私のことを知らずにいたのかもしれないのだから...。(中略)
30歳を迎えた2000年。これからマザーテレサのハウスに行って、ボランティアに専念する。きっと私はとまどうだろう。でも、一瞬の閃きを信じたいと思う。私の中の可能性がそこにあると信じたい。私はそこで、職業などのハッキリとした名称を持たない、ただ私がなりたい自分に近づきたい。
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※そう、高遠は、「ただ自分のなりたい自分に近づきたい」ために、マザー・テレサごっこを始めたのだ。自分探しの旅の始まり。見つけた、見つけた「貧困で不幸な人達」。
ストリートチルドレンなどの貧困の子供達を、なりたい自分になるための「道具」にしている高遠。しかもそれを自らが気付いていないから始末が悪い。
高遠はむしろマザー・テレサのメッセージを無視してますな。それを同列に語るのは、むしろマザー・テレサへの冒涜です。
これは メッセージ 95711 (maya_kosmisch さん)への返信です.
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