Re: イラク人質事件で分かったこと 1
投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/08/29 00:28 投稿番号: [95536 / 118550]
>北海道からイラクに渡り、危険を承知で平和のために活動していた2名を含む3名の日本人が武装民兵らに拘束され、あろうことか自衛隊を撤兵させるための人質となってしまった。
このイラク人の仕打ちを忘れてはならない。
>、彼らを救うために自衛隊撤退を求めデモをした市民や家族の行動が、犯人たちの暴力を阻止し、イスラム教聖職者を犯人の説得に動かしたことによる。
???
おもしろい冗談だ。であればデモくらいいくらデモすればいい。
>しかしこの事件で、日本政府は最後まで人質の解放を邪魔し続けた。よど号事件のトラウマがあるのか、ペルー日本大使館事件でゲリラを全員虐殺して人質救出に成功した前例があるからか、終始強気の姿勢を崩さなかった。
特に邪魔していない。人質をとって要求を通そうとした卑劣漢のいうなりにならなかっただけ。
>小泉首相は何を血迷ったか、人質救出のためにアメリカに協力を求めるなどというバカなことをして、彼ら3人の生命よりもブッシュとの友情の方が、よほど大切だと思っていることを露呈したし、川口外相に至っては、犯人の逆鱗に触れるようなメッセージをアルジャジーラに送り、人質の生命を危険にさらした。現地入りした麻生副大臣なぞ、安全なヨルダンに行ってアルジャジーラの衛星放送を見ていただけ。日本にいても同じことで、全く役立たずだった。
うむ、特に馬鹿なことではあるまい。日本より少なくともアメリカの方がまだ中東に情報網を持っている。手段は尽くすべきだ選り好みをしているばあいではない。みんなそれなりに頑張っていたではないか。結局、卑劣漢の言いなりになれっていうのか?よほどポチになりたいようだ。
これは メッセージ 95534 (jyonnconner さん)への返信です.
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