Re: 靖国ってなんだかよく解らないけど
投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/08/16 09:06 投稿番号: [95108 / 118550]
>私人として行動する時も公人は公費を使えると言う法的根拠又は判例はあるのでしょうか?
少なくとも公人の身辺擁護・警備は公費で賄うのが当然ではないでしょうか?
玉串料を公費にしないで、彼のポケットマネーで出したことがせめてものけじめでしょう。
このような事ではなくても、靖国参拝に対する批判を全面的に封じることは不可能です。反面、小泉首相の靖国参拝を感涙でもって見守った人達も多くいたのです。国も色々、人間も色々です。
>要するに要職者は私人であっても公人としての個人が優先されると言う事を言いたいのです。
靖国参拝は、小泉首相の私人としての心と、公約を遂行するという、公人としての約束の推敲という二重構造になっているのです。だからそこには矛盾も生じるのは致し方無いことなのです。要は、受け止める側の問題です。心は私人といえども、公人・内閣総理大臣小泉純一郎が、終戦記念日に靖国参拝を果たしたということをアッパレと拍手喝采している人達が多くいることも忘れてはいけません。やはり人間色々です。
>A級戦犯が祭られていないからでしょう。
当然そうですよ。
一般人が靖国参拝したと言うと、戦没者のお参りであろうとすんなりと理解するのに、小泉首相が参拝すると、どんなに「A級戦犯ではなく、他の多くの戦没者をお参りしているのです」と言っても聞く耳を持たない。ここにバイアスがかかっているか、悪意があるかのいずれかだと言っているのです。
少なくとも、中曽根元総理以前までは国内外ともこんなにも騒ぎはしなかった。果たして純粋にA級戦犯云々だけの問題でしょうかねぇ。明らかに政治的意図と、それによる情報操作の結果でしょう。
>しかし公約は結果が伴わなければただの自己満足です。
少なくとも公約を掲げ、それでもって総理の座に就いたからには、その公約を遂行したことは肯定されるべきでしょう。仮に全日本人、世界各国の悉くが反対したなら、それでも小泉首相は靖国参拝を公約に掲げ、遂行したでしょうか? 当然、それを遂行することを強く望む多くの声があればこその公約であり、そしてその声に応えたという側面もあるでしょう。これは決して近視眼的ではない「国益」を考えてのことでしょう。これまでずっと国益を考慮して、8月15日の靖国参拝を控えてきたはずです。しかし、これまでの色々の経緯から、靖国参拝取りやめ=国益という図式には必ずしもならないと確信したのです。であればこその今回の行動です。これは決して自己満足とは言い切れません。現に中国や韓国も、以前ほどの過剰反応はしていませんね。靖国問題を利用しての日本叩きが如何に無力であり、中韓国においても決して得策ではないと思い知ったからでしょう。結果、中国は一応批判のポーズをしてみせる一方で、日本との友好関係を今後も保っていきたいとコメントしていますね。これも一重に、小泉首相が中韓国の威嚇に屈しなかった為の成果です。ひとつには中・韓国が、小泉首相は見切って、次期総理大臣になる可能性のある安倍晋三氏に期待を寄せているからでもありますが。もちろん、そこを見越した上での、今回の靖国参拝ですよ。
少なくとも公人の身辺擁護・警備は公費で賄うのが当然ではないでしょうか?
玉串料を公費にしないで、彼のポケットマネーで出したことがせめてものけじめでしょう。
このような事ではなくても、靖国参拝に対する批判を全面的に封じることは不可能です。反面、小泉首相の靖国参拝を感涙でもって見守った人達も多くいたのです。国も色々、人間も色々です。
>要するに要職者は私人であっても公人としての個人が優先されると言う事を言いたいのです。
靖国参拝は、小泉首相の私人としての心と、公約を遂行するという、公人としての約束の推敲という二重構造になっているのです。だからそこには矛盾も生じるのは致し方無いことなのです。要は、受け止める側の問題です。心は私人といえども、公人・内閣総理大臣小泉純一郎が、終戦記念日に靖国参拝を果たしたということをアッパレと拍手喝采している人達が多くいることも忘れてはいけません。やはり人間色々です。
>A級戦犯が祭られていないからでしょう。
当然そうですよ。
一般人が靖国参拝したと言うと、戦没者のお参りであろうとすんなりと理解するのに、小泉首相が参拝すると、どんなに「A級戦犯ではなく、他の多くの戦没者をお参りしているのです」と言っても聞く耳を持たない。ここにバイアスがかかっているか、悪意があるかのいずれかだと言っているのです。
少なくとも、中曽根元総理以前までは国内外ともこんなにも騒ぎはしなかった。果たして純粋にA級戦犯云々だけの問題でしょうかねぇ。明らかに政治的意図と、それによる情報操作の結果でしょう。
>しかし公約は結果が伴わなければただの自己満足です。
少なくとも公約を掲げ、それでもって総理の座に就いたからには、その公約を遂行したことは肯定されるべきでしょう。仮に全日本人、世界各国の悉くが反対したなら、それでも小泉首相は靖国参拝を公約に掲げ、遂行したでしょうか? 当然、それを遂行することを強く望む多くの声があればこその公約であり、そしてその声に応えたという側面もあるでしょう。これは決して近視眼的ではない「国益」を考えてのことでしょう。これまでずっと国益を考慮して、8月15日の靖国参拝を控えてきたはずです。しかし、これまでの色々の経緯から、靖国参拝取りやめ=国益という図式には必ずしもならないと確信したのです。であればこその今回の行動です。これは決して自己満足とは言い切れません。現に中国や韓国も、以前ほどの過剰反応はしていませんね。靖国問題を利用しての日本叩きが如何に無力であり、中韓国においても決して得策ではないと思い知ったからでしょう。結果、中国は一応批判のポーズをしてみせる一方で、日本との友好関係を今後も保っていきたいとコメントしていますね。これも一重に、小泉首相が中韓国の威嚇に屈しなかった為の成果です。ひとつには中・韓国が、小泉首相は見切って、次期総理大臣になる可能性のある安倍晋三氏に期待を寄せているからでもありますが。もちろん、そこを見越した上での、今回の靖国参拝ですよ。
これは メッセージ 95106 (roppongihorizu さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/95108.html