続き
投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/08/16 09:07 投稿番号: [95109 / 118550]
>ただ財界筋までが批判的なのが何故か考えた事ありますか?
重々承知の上ですよ。
であればこそ、以下のようなコメントをしたのです。
『外交も大事。国益も大事。だったら、闇雲に首相の靖国参拝を止めさせるのではなく、首相が靖国に行くことの意味を正しく、かつ肯定的に国内外に伝えてやるだけの懐の深さと真の「愛国心」を、他の為政者やメディアも持って貰いたいものだ。』
日本の国益を考えるなら、日本国民が一丸となって小泉首相の靖国参拝を肯定しないとね。でなきゃ、それを中・韓国は益々悪用するわけです。本当の「A級戦犯」は、一部の国内メディアと、小泉首相の靖国参拝を批判しては政治利用しようとし続けてきた反対勢力じゃないのですか?
小泉首相の靖国参拝は、アジア外交悪化の原因そのものではなく、単なる切っ掛けに過ぎませんよ。もっと言うなら、中・韓国政府やそれを一部の政治家やメディアがそれを悪利用しているのです。これは既に周知のことです。結果、それが日本経済界にも影響を与えているのです。
だったら、せめてその切っ掛けになっている靖国参拝を止めれば事は全て丸く収まるのか?
本当にそうなるなら、たとえ公約とは言えども当然国益を重視して、小泉首相は敢えて靖国参拝を遂行しようとはしなかったでしょうね。ここがポイントです。決して彼の自己満足故ではないですよ。
アメリカからすれば、中国と日本が反目している方がアメリカの国益に適う。中国は、日本とアメリカの分断を謀っている。そのような複雑な利害のトライアングルの中にあって、日中間の経済界云々というのは近視眼的な見方ですよ。
多少のやりにくさは未だあるものの、日中の外交も経済界への余波も徐々に鎮まる方向にあるもの事実ですよ。なぜならば、それが双方の国益のためだからです。案ずるに足りません。
これは メッセージ 95108 (maya_kosmisch さん)への返信です.
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