拝啓 野党議員様
投稿者: toeloopjump 投稿日時: 2003/03/19 20:27 投稿番号: [930 / 118550]
テレビ討論などで盛んに小泉内閣の対応を非難なさっている野党議員様。国民への説明責任が不十分だとか、対米追従だとかおっしゃって国民をミスリードするのはいい加減おやめになったらいかがですか。このことはコメンテーターの皆さんもそうですが。
この期に及んで戦争回避だとか、反戦だとか言うのはもはや思考停止と同じです。野党議員の中には、「政権政党じゃなくてよかった」と思っている人がきっとたくさんいます。なぜなら、国民の生命と安全を確保する手段が現状では日米安保しかないのですから、政府の対応はやむを得ないことだとわかっているのです。(ホントに反戦とか対米追従はやめろなどと思っている政治家はお辞めになった方がいいです)
北朝鮮情勢の緊迫化もそうですが、テロ組織によるテロといった有事の際に頼れるのは日米安保だけです。自衛隊は無力です。先日の国会答弁で、石破防衛庁長官がなんといったか知ってますか?北朝鮮からの攻撃があった際の自衛隊の行動は、「災害支援活動」だ、という答弁だったのですよ。内閣に入る前には、憲法解釈の変更をして、集団的自衛権を行使することが可能にするべきと言っていた方がこう言っているのです。長官自身やりきれない気持ちで答弁したに違いありませんが、有事の際に何も自衛隊は出来ませんと表明したのです。実際、自衛隊にはミサイルなどの兵器はなく、米軍に依存するしかないのが実状です。
さて話は戻って、国会議員のみなさまの活動についてコメントしたいのですが、イラク攻撃に対する対応などスケールの小さな話ではなく、この国の国防をどうするのかを真剣に論議してほしいと思います。憲法9条死守、戦争反対で国が守れますか?と問うてみたいです。そもそも自衛隊は軍隊でないなどと詭弁が通用するのは、この国だけで、世界中どの国へ行ってもあれは軍隊だと見なされます。こんなばかげたところから議論をスタートさせたのでは、いつまで経っても世界に対して堂々と発言などできやしません。汚職の追及もいいけど、もっとほかにやるべきことがあるのではないでしょうか?
これは メッセージ 836 (toeloopjump さん)への返信です.
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