対イラク武力行使

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戦争反対・賛成ではなく

投稿者: toeloopjump 投稿日時: 2003/03/19 10:30 投稿番号: [836 / 118550]
今度の戦争については様々な意見があるとは思いますが、すでに戦争は不可避の状況です。
私は賛成・反対と聞かれれば、こう答えます。「やむを得ない選択だ」と。
そもそも今回の戦争に対しては個人レベルはともかくとして、各国政府レベルでは少なからずお家事情が絡んでいて、反戦を唱える仏・独・中・露には特にそれが感じられます。政権維持や石油利権がその主たるものですが、これらの国々は本心から戦争に反対しているわけではないのです。それに今回のイラクの件にしても、米軍による圧力があればこそ査察にもそこそこ協力するようになったのに、「イラクは査察に応じている」などと軍隊も出さず口だけ出して自国のエゴの本音を隠して反戦を叫ぶしかしない仏・独などは全くもってずるい。包囲するだけでも相当な額の支出があるなかで、一銭も出さず文句だけ言うとは。
それにこれらの国々は戦争の終結と共にころっと態度を変えるはずで、信じて反戦を唱えている人々を裏切ります。ほんとに最悪です。
「イラクへの攻撃支持には北朝鮮問題と日米同盟があるから」ということをおっしゃる政治家の方々がおられますが、これは全くその通りで、国防を考える上で日米安保はなくてはならないものです。この件に関しては、「米国への隷属だ」とか「この国の外交はどうなった」とかおっしゃる方もいますが、朝鮮有事の際には我が国には米軍を頼る以外に方法がないのを国民は知らないのではないのですか?自衛隊にはイージス艦やF15戦闘機のような最新鋭のアイテムはありますが、肝心のミサイルはおろか砲弾すらないのが実状で、専守防衛、攻撃されたときの自衛権発動なんて言うのは夢のまた夢なのです。頼りになるのは在日・在韓米軍以外ないのです。
戦争は話し合いにより解決できるというのは全くの幻想にすぎず、このような立場をとっている人の心情はわかりますが、現実はそんなに甘くありません。顕著な例としては、韓国の『太陽政策』です。融和政策と称し、経済援助を進めたあげく、平壌で会って握手しただけが実状ではありませんか?さらにその経済援助が軍備増強、しいては核開発資金になっているとはなさけない限りです。
「在日米軍はいらないとか」、「日米安保を破棄して独自外交を」と言う方々は、憲法9条改正を行い、しかるべく再軍備することに賛成するのでしょうか?口先の平和など全く無意味です。この国の人々は平和ぼけしてしまっていて、危機感が全くないです。いまや日本は米英についで3番目にテロの対象となっている国なのに。
もっとまともに考えるべきではないでしょうか?
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