対イラク武力行使

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ハーシミー副大統領の交渉提案を拒否

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/05/19 03:24 投稿番号: [91597 / 118550]
(アルジャジーラ)2006.5.17

「イラクの五つの武装組織が声明を出し、アメリカ側と交渉するよう求めている
イラク・イスラム党の事務局長でもあるハーシミー副大統領の呼び掛けを
拒否するとの立場を強調しました。
五つの武装組織は声明で、交渉の時期はまだ訪れていないとしています。

『私はアメリカ政府と対話することに偏見を持っていません』
イラクのハーシミー副大統領は、政治プロセスを前進させる為、
アメリカと交渉すべきだと、武装グループに対して呼びかけていますが、
現段階では成功していません。

選挙実施後、政治プロセスは大きな前進を成し遂げたにも関わらず、
各地では今も攻撃が相次いでいます。
組閣の協議は続いていますが、米政府は国防省と内務省のポストを
中立な立場の人物に与えるべきだと主張し続け、
スンニ派を安心させようとしています。

米大使、その前にはイラク大統領が、武装グループに対して、
武器を捨て、政治プロセスに参加するよう呼び掛けました。
主要な武装組織は、ハーシミー副大統領の呼び掛けを拒否しており、
アルジャジーラが入手した声明によると、
イスラム抵抗運動、ラーシディン軍団など五つの武装組織は、
まだ交渉の時期が訪れていない為、呼び掛けを受け入れなかったとしています。
またこれらのグループは声明で、軍事的及び政治的な泥沼から
抜け出そうとしている敵とは一切連絡をとっていないとしています。
この声明が出される前には、イスラム軍団やムジャヒディン軍団など
他の組織も同様の立場を示しています。
観測筋は武装グループへの対話の呼び掛けの理由は、
米軍の被害が増加している為だけでなく、
もう一つ重要な理由があるとみています。
それはイランと衝突した場合に備える為であり、
それはイラクでの事態の沈静化を要します。
しかし誰がアメリカ側との交渉に応じるのかというのが重要な問題です。
アルカイダやアンサール・スンナ軍団などは
交渉のアイデア自体を拒否しています。
また交渉を認めているグループもその時期がいつとなるのか発表しておらず、
一方のアメリカ側は、彼らが提示している交渉条件を受け入れていません」
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