煩悩さんへ
投稿者: vitamin_cc100 投稿日時: 2006/03/28 09:10 投稿番号: [89670 / 118550]
>日中戦争も一方的に日本が悪いとは思っていません。侵略行為は不当ですが、大日本帝国が「悪の帝国」という評価も不当でしょう。
『日本は併合される』という本が出版されています。私はそれは夢想でなく現実にありえると考えております。中国は戦時中の日本はおろか現代の日本も「悪」にすべく誇大な宣伝・日本に対する内政干渉を繰返しています。中国のその態度をどうおもわれますか?
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テロの温床は至る所にあります。一方テロリストの巣窟など何処にもありません。何処かを破壊すればテロがなくなるなんてことはないのです。ボヤの範囲内で済ますために戦争をするというのは矛盾です。それは「ボヤを消すために、燃えている家を爆破する」ようなものです。
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私は、燃えている家を消化しない態度のほうが問題だと考えます。火元を消すためにはアメリカの殲滅作戦では限界があるでしょう。だからといって何もせずにいては、世界が内乱となります。
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ある程度の混乱は避けられないでしょうね。しかし、それを収拾するのはイラク人です。私たちは、見守りつつアドバイスする程度のことしか出来ません。間違っても、喧嘩の仲裁と偽り、当事者たちに暴力を振るうことなどあってはならないでしょう。
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ある程度どころではりません。タリバン政権並の独裁政権になるか、果てしない宗教戦争になるでしょう。
>「イラクの事はイラク人に任せて、過剰な干渉はしない」に尽きるのではないでしょうか
過剰でなければ許されるということですね。具体的にどういしたら良いとおもわれますか?
>世界中の主要国が植民地獲得競争へと血道をあける切欠になってしまうでしょう。結果、大三次世界大戦ですね。
自分の家が燃えているのに消化しようとせず、自国民の犠牲を増やしてまで戦火を拡大させていることを野放しにすれば、それこそ、どの世界でも内戦が勃発し、第三次世界大戦に繋がるのではないでしょうか?
これは メッセージ 89330 (bonno_216 さん)への返信です.
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