WMDの存在はわざと曖昧にされていた
投稿者: immoralbeloved 投稿日時: 2006/03/28 09:02 投稿番号: [89669 / 118550]
産経からの抜粋だが、どうやらこの間のテープの中身の内容は
イスラエル諜報部向けの“偽装”だったようだ。
WMD疑惑はこれで終結だな。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060315-00000010-san-intフセイン元大統領
大量破壊兵器の存在曖昧
イスラエル攻撃恐れ
米報告書
【ワシントン=有元隆志】イラク開戦三周年(イラク時間二十日)を控えた十三日、米軍が当時のイラク・フセイン政権の内情をまとめた報告書が明らかになった。それによると、イラクには大量破壊兵器(WMD)はなかったものの、フセイン元大統領はイスラエルの攻撃を恐れ、その存在をあいまいにしていたという。
報告書は米統合部隊軍の特別チームが、イラク側の視点から戦争を分析する目的で、約二年にわたり、拘束されたイラク元高官に対する聴取や数十万に及ぶイラク公文書の調査を通じてまとめた。
報告書の一部が米外交問題評議会(CFR)の発行するフォーリン・アフェアーズ五月号に掲載される。
「ケミカル・アリ」の異名をとるマジド元国防相の証言によると、具体的日時は不明だが、革命指導評議会の席上、フセイン元大統領はイラクにはWMDはないが、そうした宣言をすることはイスラエルの攻撃を促すようなものだとして、公にすることを断固として拒否したという。
二〇〇二年後半になって、国連のWMD調査に協力し、WMDが存在しないことを国際社会に訴えようとしたが、「何年もの間、意図的に(WMDの存在を)あいまいにしてきたため、イラクがうそをついていないと(国際社会に)納得させることは難しかった」と報告書は記している。
(産経新聞) - 3月15日2時40分更新
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