対イラク武力行使

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サドル派とスンニ派との武力衝突①

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/02/26 07:08 投稿番号: [88214 / 118550]
NPO法人PEACE ON代表相澤恭行氏のブログ
聖廟爆破後
http://peaceonyatch.way-nifty.com/peace_on_iraq/2006/02/post_9634.html
「サドル派民兵マハディ軍を中心に24時間以内に
168のスンナ派モスクが破壊され、130人のスンナ派信徒が殺害されたという。
スンナ派住人の多くは皆自警団を組織して
モスクなどの防衛に当たっているらしい。
特にスンナ派にとって重要なアダミア地区にあるアブハニーファモスクに何か
あったら、スンナ派とシーア派の内戦が起こるだろうと友人は心配している。
イラクイスラム法学者協会などスンナ派有力者達は、政府とサドル派の責任を
追及していて、サドル師がバスラなどの都市でスンナ派モスクの防衛にマハディ
軍を送ったと言っても、サドル師やシスターニ師がスンナ派モスクを破壊する
ことはハラーム(禁忌)だという宗教令を出したところで、スンナ派はもはや
信じられない。
シスターニは政府がシーア、スンナ両派のモスクを保護することが出来なければ
それぞれイスラムの自警団として独自に守ると宣言。
住宅省大臣が破壊された二つの聖廟を訪れようとしたところ、
住民による投石にあい断念。
現在シーア、スンナ両派共、政府と米軍に大きな怒りを感じ、
誰もが武装しそれぞれのモスクを守っているのだという」



日経
イラクのスンニ派政党、連立協議に条件付きで復帰検討
http://www.nikkei.co.jp/sp1/nt57/20060225AS2M2501M25022006.html
「協議復帰の条件として、シーア派民兵らによるスンニ派モスク(礼拝所)破壊
などに対する統一イラク同盟の公式謝罪、破損したモスクの修復などをあげた」



日刊ベリタ
聖廟爆破犯のイラン人を撮影したテレビ局員にイラク内相が暗殺指令
http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=200602252256446



「イラク・レジスタンス・レポート」
http://www.geocities.jp/uruknewsjapan/06_Resistance_Report_20060223.html
バグダッド西部でレジスタンスとバドル旅団の間に激戦勃発
ドーラ地区でレジスタンス戦士がバドル旅団と戦闘
レジスタンスが親米バドル旅団の司令部を砲撃
米軍は街頭から消えバドル旅団とマフディ軍にまかせる
マフディ軍の民兵がスンニ派モスクを攻撃
スンニ派の宗教団体は民兵たちの宗派至上主義による襲撃作戦において米占領軍が共犯であると非難した−−イスラム・メモが報じた。スンニ派住民はモスクを守るために小型兵器さえも携帯することを許されないのに、民兵たちは米軍にとがめられることもなくバグダッド中を重武装して徘徊しているのだ。

「イラク・レジスタンス・レポート」を注意深く読むと、
バドル旅団との交戦は記載されていますが、
サドル派のマハディ軍との交戦は、記載されていません。

モスクでサドル派のマハディ軍とスンニ派武装勢力の銃撃戦は報告されています
では、サドル派のマハディ軍と交戦したスンニ派武装勢力とは、
「イラク・レジスタンス」ではなく、アルカイダ系なのでしょうか?
周辺のスンニ派住民ということでしょうか。
私には分かりません。
そうかもしれないし、そうではないかもしれません。
もしかしたら、「イラク・レジスタンス」とサドル派のマハディ軍が交戦した
のだけれども、政治的配慮から余り公然と記載はしなかったのかもしれません。
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