An Oasis in Baghdad (ABC)
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/01/31 02:49 投稿番号: [87521 / 118550]
Bob Woodruff Reporting
http://abcnews.go.com/WNT/popup?id=1555195
(VIDEO 映像を観ることができます)
「今日、空港から街中に向かう途中、
多くの人々ができるだけ普通の生活をしようと努めていることに気づきました。
特にある一つの場所が人々の人気を集めていました。
バクダッド中心部にある AL FAQMA AICECREAM SHOP で、
真っ白な制服を着た男性を見かけました。
この街で最高のアイスクリームを売っている店だといいます。
『バグダッドの人なら誰でもこの店のことは知っていますよ。
とても美味しいんですよ』とこの女性。
この店の主アブ・オマールさんは、元イラク軍の将校で、
この店は20年前に始めました。
湾岸戦争の後、砂糖は配給制となり、
アイスクリームを作ることは禁止されました。
そこでこっそりとアイスクリームを作っていました。
禁止が解かれた後、この店のピスタチオ・アイスクリームがとても評判になり、
フセイン元大統領も護衛官に買いに行かせたほどだといいます。
今週初め、店から90mほど離れた所で爆弾が炸裂しました。
この店の建物も大きく揺れるほどでした。
それでも客足は絶えませんでした。
『ここは安全だと思いますか』
『安全とは思いませんが、いずれにしろ近くに住んでいるし、
外に出かけない訳にはいきません』
ここではイラクの人々は、とにかく普通の生活を味わいたがっています。
バグダッドでは今もしょっちゅう停電が起こる為、
人々はここに来て、テレビを観たり、暖をとったりします。
しかし商売を続けるのは、ますます難しくなっています。
『一日20時間も停電します。燃料価格は戦争前の10倍です』
アブ・オマールさんは十分お金があるので、
イラクを出て、もっと安全な所に住むこともできるといいます。
それでも故郷に残り、皆が集える場所を提供したいのです。
<アブ・オマールさんの手作りアイスクリームの味は?>
「相当意思が強くないとおかわりしないではいられないほどです」
この記事を取材した ABC の Bob Woodruff 記者とカメラマンが
米軍の装甲車輌で取材中、IED攻撃を受け、重傷を負いました。
手術は成功して、意識はあるそうです。
ドイツの病院に向かったそうです。
http://abcnews.go.com/WNT/
http://abcnews.go.com/WNT/IraqCoverage/story?id=1555199
遠隔操作を阻む為の IED JAMMER を装備していましたが、
今回の攻撃は地面を這わせた配線を使ったようです。
Roadside Bombs: The Greatest Danger in Iraq
IED ATTACKS 10600:roadside bombings in 2005
more than 220 last week
Account for more than 50% of all U.S. mikitary injuries
http://abcnews.go.com/WNT/International/story?id=1554858
http://abcnews.go.com/WNT/popup?id=1555195
(VIDEO 映像を観ることができます)
「今日、空港から街中に向かう途中、
多くの人々ができるだけ普通の生活をしようと努めていることに気づきました。
特にある一つの場所が人々の人気を集めていました。
バクダッド中心部にある AL FAQMA AICECREAM SHOP で、
真っ白な制服を着た男性を見かけました。
この街で最高のアイスクリームを売っている店だといいます。
『バグダッドの人なら誰でもこの店のことは知っていますよ。
とても美味しいんですよ』とこの女性。
この店の主アブ・オマールさんは、元イラク軍の将校で、
この店は20年前に始めました。
湾岸戦争の後、砂糖は配給制となり、
アイスクリームを作ることは禁止されました。
そこでこっそりとアイスクリームを作っていました。
禁止が解かれた後、この店のピスタチオ・アイスクリームがとても評判になり、
フセイン元大統領も護衛官に買いに行かせたほどだといいます。
今週初め、店から90mほど離れた所で爆弾が炸裂しました。
この店の建物も大きく揺れるほどでした。
それでも客足は絶えませんでした。
『ここは安全だと思いますか』
『安全とは思いませんが、いずれにしろ近くに住んでいるし、
外に出かけない訳にはいきません』
ここではイラクの人々は、とにかく普通の生活を味わいたがっています。
バグダッドでは今もしょっちゅう停電が起こる為、
人々はここに来て、テレビを観たり、暖をとったりします。
しかし商売を続けるのは、ますます難しくなっています。
『一日20時間も停電します。燃料価格は戦争前の10倍です』
アブ・オマールさんは十分お金があるので、
イラクを出て、もっと安全な所に住むこともできるといいます。
それでも故郷に残り、皆が集える場所を提供したいのです。
<アブ・オマールさんの手作りアイスクリームの味は?>
「相当意思が強くないとおかわりしないではいられないほどです」
この記事を取材した ABC の Bob Woodruff 記者とカメラマンが
米軍の装甲車輌で取材中、IED攻撃を受け、重傷を負いました。
手術は成功して、意識はあるそうです。
ドイツの病院に向かったそうです。
http://abcnews.go.com/WNT/
http://abcnews.go.com/WNT/IraqCoverage/story?id=1555199
遠隔操作を阻む為の IED JAMMER を装備していましたが、
今回の攻撃は地面を這わせた配線を使ったようです。
Roadside Bombs: The Greatest Danger in Iraq
IED ATTACKS 10600:roadside bombings in 2005
more than 220 last week
Account for more than 50% of all U.S. mikitary injuries
http://abcnews.go.com/WNT/International/story?id=1554858
これは メッセージ 86714 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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