パレスチナ:選挙後の報道
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/01/31 04:43 投稿番号: [87522 / 118550]
・中国:香港フェニックス
「ガザのハマスのザハル氏は引き続きイスラエルの攻撃に備えると述べました。
西岸のハマスの幹部は、
ハマスは現段階ではイスラエルと政治的な交渉を行う用意はないとしています。
パレスチナの治安部隊はハマスの指揮は受けないとしています。
アッバス議長は治安組織を新政権の管理下には置かず、
自らが直接指揮する意向を示しています。
ハマス側は、治安組織の機能を改めて定める必要があるとしています」
・アルジャジーラ
「オルメルト首相代行は、イスラエル政府はパレスチナ暫定自治政府に
支払われることになっていた資金を凍結すると決定しました。
資金がテロリストに渡ることを懸念しての措置だということです。
ハマスの組織する新政権との交渉を行う条件として
・テロ行為を放棄すること
・イスラエルの存在権を承認すること
・既に結ばれている協定や合意を尊重すること
を提示しました。
ファタハは無所属で立候補した78人を除名しました。
パレスチナ中央選挙管理委員会は自治評議会選挙の最終結果を発表しました。
・ハマス:74議席
・ファタハ:45議席
・PFLP:3議席
・代理者:2議席
・独立パレスチナ:2議席
・第三の道:2議席
・無所属:4議席
・仏F2
「イスラエルでの最近の世論調査では
半分の人が対話の用意があるとしています。
残りはハマスとの対話を完全に拒否しています。
入植者の大半がそうです。
BEIT EL とは神の家という意味です。
この入植地には五千人ほど住んでいます。
要塞化された別世界です。
ラマラからは目と鼻の先。
武器も間近に迫っています。
DAVIDさんは18年来、鉄柵に囲まれて住んでいます。
『イスラエル国家の存在を多少なれど認め、
交渉を始めたとしても彼らの目標は変わらないでしょう』
(DAVID SHAPIRA:COLON DE BAEIT EL)
この入植地ではハマス勝利以来、パトロールを強化しています。
インティファーダの間に入植者六人が死亡しています。
『パレスチナでも良識のある今の暫定政府との交渉だったら
合意に至ったかもしれません』
YOELさんは妻と娘をテロで亡くしました。
しかしハマスの台頭を恐れてはいません。
『ハマスは今までも全てを非公式に牛耳ってきました。
権力をとった今でも、イスラエルをまだ破壊したいと
考えてるどうかみてみましょう。
やってみるがいい。私達の軍が彼らを潰します』
(YOEL TSOUR:COLON DE BAEIT EL)
彼は入植地を失うことを恐れています。
・米ABC
「共和党ヘーゲル上院議員
「米には対外援助がテロ組織に流れることを禁止する法律があります。
私は米にとって創造的、戦略的、外交的なチャンスだと考えています。
ただしハマスはテロと暴力を放棄し、イスラエルの生存権を認め、
民兵組織の武装解除をしなければなりません。
それができなければ世界中がハマスに背を向けることになるでしょう。
こうした一連の力学によってハマスが治安や安定、信頼を確保して
パレスチナの人々の為になることをすることを期待しています。
ファタハは汚職にまみれ、これができなかった訳です」
<パレスチナ当局が大混乱に陥るか、
イランが出て来て、代わりに援助しようと>
「その可能性はあります。
今後数週間、ハマスがどちらに向かうのかを見極め、
その方向に影響を及ぼすことができるかどうかをみる必要があります。
パレスチナの人々は雇用、希望、指導層への信頼感を必要としています。
これまでそれがなかったんです」
「中東地域でここ一、二年の間に行われた選挙全ての結果、
不安定さが増す一方なんです。
中産階級のいない民主主義は無理なんです。
現実は、新たに選出されたハマスの評議員達は
イスラエルを通ってラマラの評議会に行かなければならないんです。
その為にはイスラエルと交渉する必要があります」
(JOE KLEIN:TIME Magazine columnist)
「ガザのハマスのザハル氏は引き続きイスラエルの攻撃に備えると述べました。
西岸のハマスの幹部は、
ハマスは現段階ではイスラエルと政治的な交渉を行う用意はないとしています。
パレスチナの治安部隊はハマスの指揮は受けないとしています。
アッバス議長は治安組織を新政権の管理下には置かず、
自らが直接指揮する意向を示しています。
ハマス側は、治安組織の機能を改めて定める必要があるとしています」
・アルジャジーラ
「オルメルト首相代行は、イスラエル政府はパレスチナ暫定自治政府に
支払われることになっていた資金を凍結すると決定しました。
資金がテロリストに渡ることを懸念しての措置だということです。
ハマスの組織する新政権との交渉を行う条件として
・テロ行為を放棄すること
・イスラエルの存在権を承認すること
・既に結ばれている協定や合意を尊重すること
を提示しました。
ファタハは無所属で立候補した78人を除名しました。
パレスチナ中央選挙管理委員会は自治評議会選挙の最終結果を発表しました。
・ハマス:74議席
・ファタハ:45議席
・PFLP:3議席
・代理者:2議席
・独立パレスチナ:2議席
・第三の道:2議席
・無所属:4議席
・仏F2
「イスラエルでの最近の世論調査では
半分の人が対話の用意があるとしています。
残りはハマスとの対話を完全に拒否しています。
入植者の大半がそうです。
BEIT EL とは神の家という意味です。
この入植地には五千人ほど住んでいます。
要塞化された別世界です。
ラマラからは目と鼻の先。
武器も間近に迫っています。
DAVIDさんは18年来、鉄柵に囲まれて住んでいます。
『イスラエル国家の存在を多少なれど認め、
交渉を始めたとしても彼らの目標は変わらないでしょう』
(DAVID SHAPIRA:COLON DE BAEIT EL)
この入植地ではハマス勝利以来、パトロールを強化しています。
インティファーダの間に入植者六人が死亡しています。
『パレスチナでも良識のある今の暫定政府との交渉だったら
合意に至ったかもしれません』
YOELさんは妻と娘をテロで亡くしました。
しかしハマスの台頭を恐れてはいません。
『ハマスは今までも全てを非公式に牛耳ってきました。
権力をとった今でも、イスラエルをまだ破壊したいと
考えてるどうかみてみましょう。
やってみるがいい。私達の軍が彼らを潰します』
(YOEL TSOUR:COLON DE BAEIT EL)
彼は入植地を失うことを恐れています。
・米ABC
「共和党ヘーゲル上院議員
「米には対外援助がテロ組織に流れることを禁止する法律があります。
私は米にとって創造的、戦略的、外交的なチャンスだと考えています。
ただしハマスはテロと暴力を放棄し、イスラエルの生存権を認め、
民兵組織の武装解除をしなければなりません。
それができなければ世界中がハマスに背を向けることになるでしょう。
こうした一連の力学によってハマスが治安や安定、信頼を確保して
パレスチナの人々の為になることをすることを期待しています。
ファタハは汚職にまみれ、これができなかった訳です」
<パレスチナ当局が大混乱に陥るか、
イランが出て来て、代わりに援助しようと>
「その可能性はあります。
今後数週間、ハマスがどちらに向かうのかを見極め、
その方向に影響を及ぼすことができるかどうかをみる必要があります。
パレスチナの人々は雇用、希望、指導層への信頼感を必要としています。
これまでそれがなかったんです」
「中東地域でここ一、二年の間に行われた選挙全ての結果、
不安定さが増す一方なんです。
中産階級のいない民主主義は無理なんです。
現実は、新たに選出されたハマスの評議員達は
イスラエルを通ってラマラの評議会に行かなければならないんです。
その為にはイスラエルと交渉する必要があります」
(JOE KLEIN:TIME Magazine columnist)
これは メッセージ 87467 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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