際限なく論点を逸らし続けるねぇ?
投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/01/28 11:43 投稿番号: [87437 / 118550]
君の主張する「ブッシュは嘘を言ったのではなく間違えただけだ」ってのが客観的に論証できないようだねぇ?
返答に困ってウヨった嘘にまみれたプロパカンダを垂れ流して誤魔化そうとするのは君のいつもの手口だが嘘じゃあないっていうのなら決め付けじゃあなく客観的なソースなり論証しなければそう見なすだけだよ。
>具体的に連邦予算がどのようにニューオーリンズの防災にあてがわれたのか君はしっているのか?私は当時かなり調べたが、予算削除は今回のハリケーンには全く影響がなかったのだよ。なぜなら削られた予算は将来のデザインについての企画であって、既存する堤防の補強への予算ではなかったからだ。たとえ予算がけずられていなかったとしても、切れた堤防は切れていたのさ。そういうことを君は全くしりもせずバカサヨ新聞の記事を鵜呑みにしている。
>君はルイジアナの州知事が連邦予算をどれだけ流用して私服を肥やしていたかしらないだろうね。彼女が連邦政府はなにもしてくれないといいながら、ハリケーン直後に自分のオフィスを十万ドルもつかってリモデルしたこともしらないだろうね。ニューオーリンズの市長が災害対策を全くとらずに救出用のバスが水のなかに浮いていたということもしらないだろう。
>こういう災害は州政府がまず責任をとるべきで、それでも足りない場合に連邦政府に援助を求めるのが筋だ。それを州政府が全く無能だったので、ブッシュ大統領が自主的に援助に出た。救済に正規軍出動などという異例な(多分違法)ことまでやっている。
>ブッシュ大統領は結果的には国の代表。だから地方政府の不手際も管理不行届きだったと潔くみとめたのだろう。それに比べて本当の責任のある州政府は一度も自分らの無能さを反省していない。
だから客観的なソースなりを付けてもらわんと君のウヨった妄想にしか聞こえんよ。
ハリケーン襲来から数日の間、ニューオリンズ市内では、貧困層の市民たちが、交通手段がないため避難できず立ち往生していたが、被災者を助けようとする外からの動きは、すべて連邦政府の有事対策部門である国土安全保障省とその傘下のFEMA(米連邦緊急事態管理局)によって拒否されたんではないのかね?
例えば、アメリカ赤十字は、被災者に食糧を配るために被災地に入ろうとしたところ、国土安全保障省から拒否されたし、水没したニューオリンズ市内の中心部で、避難できずに困っている市民を助けようと、フロリダ州から救援に行こうとした500艘の民間のボート協会もFEMAから拒絶された。
http://www.post-gazette.com/pg/05246/565143.stm
ハリケーン上陸翌日の8月30日、カナダのバンクーバー市がチャーター機で派遣した救援部隊は、カナダからアメリカの領空に入ることを許可されず、引き返した。アーカンソー州など、近隣の諸州が準備した救援用飛行機も無駄になった。FEMAは、鉄道会社のアムトラックが用意した避難用の列車も、被災地に入れなかったって話しもある。(こっちはリンク切れ)
本土防衛省やFEMAが、自前の救援活動を行っているのなら、外部からの救援を断るのは理が通っていたかもしれないが、連邦政府による自前の救援活動は、最初の数日間、ほとんど行われなかった。地元のルイジアナ州は、ハリケーン上陸4日前の8月25日から連邦政府に対して支援を要請をしていたが、FEMAが動き出したのはハリケーン上陸の5時間後で、実際に救援物資が被災者に届きだしたのは、その4日後だった。(これもハリンク切れ)
FEMAや国土安全保障省は無策だっただけでなく、災害対策の妨害もやっている。ニューオリンズの近くにあるジェファーソン郡の郡長によると、カトリーナが上陸する前日、FEMAの代理人と称する人々が郡の事務所にやってきて、郡政府に何も言わないまま、緊急用の通信線をすべて切って帰っていった。通信が不通になったことに気づいた郡の担当者が地元の警察を呼び、警察の通信担当者が通信線を復旧させたという。
http://www.dummocrats.com/archives/001095.php
(田中宇の国際ニュース解説より抜粋)
その2へ続く。
返答に困ってウヨった嘘にまみれたプロパカンダを垂れ流して誤魔化そうとするのは君のいつもの手口だが嘘じゃあないっていうのなら決め付けじゃあなく客観的なソースなり論証しなければそう見なすだけだよ。
>具体的に連邦予算がどのようにニューオーリンズの防災にあてがわれたのか君はしっているのか?私は当時かなり調べたが、予算削除は今回のハリケーンには全く影響がなかったのだよ。なぜなら削られた予算は将来のデザインについての企画であって、既存する堤防の補強への予算ではなかったからだ。たとえ予算がけずられていなかったとしても、切れた堤防は切れていたのさ。そういうことを君は全くしりもせずバカサヨ新聞の記事を鵜呑みにしている。
>君はルイジアナの州知事が連邦予算をどれだけ流用して私服を肥やしていたかしらないだろうね。彼女が連邦政府はなにもしてくれないといいながら、ハリケーン直後に自分のオフィスを十万ドルもつかってリモデルしたこともしらないだろうね。ニューオーリンズの市長が災害対策を全くとらずに救出用のバスが水のなかに浮いていたということもしらないだろう。
>こういう災害は州政府がまず責任をとるべきで、それでも足りない場合に連邦政府に援助を求めるのが筋だ。それを州政府が全く無能だったので、ブッシュ大統領が自主的に援助に出た。救済に正規軍出動などという異例な(多分違法)ことまでやっている。
>ブッシュ大統領は結果的には国の代表。だから地方政府の不手際も管理不行届きだったと潔くみとめたのだろう。それに比べて本当の責任のある州政府は一度も自分らの無能さを反省していない。
だから客観的なソースなりを付けてもらわんと君のウヨった妄想にしか聞こえんよ。
ハリケーン襲来から数日の間、ニューオリンズ市内では、貧困層の市民たちが、交通手段がないため避難できず立ち往生していたが、被災者を助けようとする外からの動きは、すべて連邦政府の有事対策部門である国土安全保障省とその傘下のFEMA(米連邦緊急事態管理局)によって拒否されたんではないのかね?
例えば、アメリカ赤十字は、被災者に食糧を配るために被災地に入ろうとしたところ、国土安全保障省から拒否されたし、水没したニューオリンズ市内の中心部で、避難できずに困っている市民を助けようと、フロリダ州から救援に行こうとした500艘の民間のボート協会もFEMAから拒絶された。
http://www.post-gazette.com/pg/05246/565143.stm
ハリケーン上陸翌日の8月30日、カナダのバンクーバー市がチャーター機で派遣した救援部隊は、カナダからアメリカの領空に入ることを許可されず、引き返した。アーカンソー州など、近隣の諸州が準備した救援用飛行機も無駄になった。FEMAは、鉄道会社のアムトラックが用意した避難用の列車も、被災地に入れなかったって話しもある。(こっちはリンク切れ)
本土防衛省やFEMAが、自前の救援活動を行っているのなら、外部からの救援を断るのは理が通っていたかもしれないが、連邦政府による自前の救援活動は、最初の数日間、ほとんど行われなかった。地元のルイジアナ州は、ハリケーン上陸4日前の8月25日から連邦政府に対して支援を要請をしていたが、FEMAが動き出したのはハリケーン上陸の5時間後で、実際に救援物資が被災者に届きだしたのは、その4日後だった。(これもハリンク切れ)
FEMAや国土安全保障省は無策だっただけでなく、災害対策の妨害もやっている。ニューオリンズの近くにあるジェファーソン郡の郡長によると、カトリーナが上陸する前日、FEMAの代理人と称する人々が郡の事務所にやってきて、郡政府に何も言わないまま、緊急用の通信線をすべて切って帰っていった。通信が不通になったことに気づいた郡の担当者が地元の警察を呼び、警察の通信担当者が通信線を復旧させたという。
http://www.dummocrats.com/archives/001095.php
(田中宇の国際ニュース解説より抜粋)
その2へ続く。
これは メッセージ 87429 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/87437.html