正真正銘のテロリストとだけ闘うべきだ③
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/01/22 03:28 投稿番号: [87224 / 118550]
>テロリストを抵抗軍とよんだりするのもばかばかしいと私は最初からいって
>きた。
>でも最近は政治的にテロリストと抵抗軍を区別して扱うことで
>自分達を抵抗軍と思っている人間に武器をすてさせ、テロリストを孤立させる
>という作戦をイラク政府とアメリカ軍はとっており、それは成功しつつある。
「テロを行った者がテロリスト」なんですよね。
正真正銘のテロリストを抵抗軍と呼ぶのは、確かにばかばかしいと私も思います
しかし、米政府系シンクタンクの言う二万人のスンニ派武装勢力が、
二万人が全てテロリストなんですか?
そうは言えないでしょう。
<テロリスト>と<テロリストとは呼べない地元武装勢力>を
混同しているのではないですか。
<テロリストとは呼べない地元武装勢力>は「抵抗軍」でよいのではないですか
テロリストとは、少なくとも、『まだ』呼べないのですから。
可能的テロリスト、潜在的テロリスト、将来的にはテロリスト
これらは、少なくとも、現時点では、テロリストと呼ぶことは
正しくないと思います。
確かにスンニ派地元武装勢力の中にもテロリストといってもよい者も
いるとは思います。
アルカイダと六組織が連名で声明を出しているので、
イラク人のテロリストも実在していると思います。
それは、別にスンニ派には限りません。
クルド人の原理主義過激派の一部組織は、爆弾テロを行ってきたテロリストです
だとしても、スンニ派の二万人だかが、全てテロリストだとは言えないでしょう
スンニ派地元武装勢力の内、
テロリストとテロリストとはいえない者を区別しなければなりません。
そうでなければ、「テロを行っていない者もテロリストだ」ということに
なってしまいますよ。
>つまりスンニ抵抗軍が事実上無くなれば、
>アメリカ軍やイラク軍に戦いを射掛けてくるのはすべてイラクの治安を乱す
>外国人テロリストであるという理屈がなりたつわけで、そういう戦いなら
>イラク人からの支持も得られるしイラク軍もイラク警察も仕事が
>やりやすくなるだろうということだ。
そうですね。「なくなれば」そうなりますね。
その通りです。
でも、スンニ抵抗軍がなくなるんですか?
簡単ではないでしょうね。
もし本当になくしたいのであれば、
スンニ抵抗軍と停戦すればよいではないですか。
そうすれば、停戦を守らない者は、
貴方の仰るように、
「イラクの治安を乱す」者として、是非粉砕しましょう。
「そういう戦いならイラク人からの支持も得られるし
イラク軍もイラク警察も仕事がやりやすくなるだろうということだ。」
まさにその通りですね。
スンニ抵抗軍と停戦し、スンニ抵抗軍が、戦う相手ではなく、
共にアルカイダ系と戦う味方にすればよいのではないですか。
チリでは初の女性大統領が誕生しました。
1973年9月11日:もう一つの9・11の
ピノチェットによる軍事クーデター
バチェレ女史の父親は空軍の大佐でしたが、拷問され虐殺されました。
彼女自身も母親も政治犯として拷問されました。
そういう彼女は、復讐ではなく、和解を訴えています。
そういう経歴を持つ人の言葉ですから、重みがあります。
復讐ではなく、融和が進むことを願っています。
チリでの出来事はまさに民主主義の勝利ですね。
イラクでも、何年も掛かるのでしょうね。
何年後かのイラクで、平和と民主主義が達成される。
そうなると思いますが、
しかし、それでも、それまでに流される血を
今、現在、少しでも、少なくする努力を、
もしできるなら、そういう努力をこそするべきだと思います。
米軍は停戦に応じて欲しい、私の願いはこれです。
そういう努力をこそして欲しいと願っています。
今、BBCのニュースを観ていたら、
イラク・イスラム党の人間が、インタビューで、
「テロリストと戦う。
テロリストとの戦いは、テロリストが拠点にしている村や街で
テロリストと戦うことだ」と述べていました。
スンニ派の最大政党が、テロリストと戦うと言っているのですから、
スンニ派にスンニ派地域で、テロリストと戦ってもらってはどうですか。
>きた。
>でも最近は政治的にテロリストと抵抗軍を区別して扱うことで
>自分達を抵抗軍と思っている人間に武器をすてさせ、テロリストを孤立させる
>という作戦をイラク政府とアメリカ軍はとっており、それは成功しつつある。
「テロを行った者がテロリスト」なんですよね。
正真正銘のテロリストを抵抗軍と呼ぶのは、確かにばかばかしいと私も思います
しかし、米政府系シンクタンクの言う二万人のスンニ派武装勢力が、
二万人が全てテロリストなんですか?
そうは言えないでしょう。
<テロリスト>と<テロリストとは呼べない地元武装勢力>を
混同しているのではないですか。
<テロリストとは呼べない地元武装勢力>は「抵抗軍」でよいのではないですか
テロリストとは、少なくとも、『まだ』呼べないのですから。
可能的テロリスト、潜在的テロリスト、将来的にはテロリスト
これらは、少なくとも、現時点では、テロリストと呼ぶことは
正しくないと思います。
確かにスンニ派地元武装勢力の中にもテロリストといってもよい者も
いるとは思います。
アルカイダと六組織が連名で声明を出しているので、
イラク人のテロリストも実在していると思います。
それは、別にスンニ派には限りません。
クルド人の原理主義過激派の一部組織は、爆弾テロを行ってきたテロリストです
だとしても、スンニ派の二万人だかが、全てテロリストだとは言えないでしょう
スンニ派地元武装勢力の内、
テロリストとテロリストとはいえない者を区別しなければなりません。
そうでなければ、「テロを行っていない者もテロリストだ」ということに
なってしまいますよ。
>つまりスンニ抵抗軍が事実上無くなれば、
>アメリカ軍やイラク軍に戦いを射掛けてくるのはすべてイラクの治安を乱す
>外国人テロリストであるという理屈がなりたつわけで、そういう戦いなら
>イラク人からの支持も得られるしイラク軍もイラク警察も仕事が
>やりやすくなるだろうということだ。
そうですね。「なくなれば」そうなりますね。
その通りです。
でも、スンニ抵抗軍がなくなるんですか?
簡単ではないでしょうね。
もし本当になくしたいのであれば、
スンニ抵抗軍と停戦すればよいではないですか。
そうすれば、停戦を守らない者は、
貴方の仰るように、
「イラクの治安を乱す」者として、是非粉砕しましょう。
「そういう戦いならイラク人からの支持も得られるし
イラク軍もイラク警察も仕事がやりやすくなるだろうということだ。」
まさにその通りですね。
スンニ抵抗軍と停戦し、スンニ抵抗軍が、戦う相手ではなく、
共にアルカイダ系と戦う味方にすればよいのではないですか。
チリでは初の女性大統領が誕生しました。
1973年9月11日:もう一つの9・11の
ピノチェットによる軍事クーデター
バチェレ女史の父親は空軍の大佐でしたが、拷問され虐殺されました。
彼女自身も母親も政治犯として拷問されました。
そういう彼女は、復讐ではなく、和解を訴えています。
そういう経歴を持つ人の言葉ですから、重みがあります。
復讐ではなく、融和が進むことを願っています。
チリでの出来事はまさに民主主義の勝利ですね。
イラクでも、何年も掛かるのでしょうね。
何年後かのイラクで、平和と民主主義が達成される。
そうなると思いますが、
しかし、それでも、それまでに流される血を
今、現在、少しでも、少なくする努力を、
もしできるなら、そういう努力をこそするべきだと思います。
米軍は停戦に応じて欲しい、私の願いはこれです。
そういう努力をこそして欲しいと願っています。
今、BBCのニュースを観ていたら、
イラク・イスラム党の人間が、インタビューで、
「テロリストと戦う。
テロリストとの戦いは、テロリストが拠点にしている村や街で
テロリストと戦うことだ」と述べていました。
スンニ派の最大政党が、テロリストと戦うと言っているのですから、
スンニ派にスンニ派地域で、テロリストと戦ってもらってはどうですか。
これは メッセージ 87223 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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