武力行使容認決議案取り下げ
投稿者: hoop_job 投稿日時: 2006/01/06 10:09 投稿番号: [86421 / 118550]
共同通信が報じたものです。
これは記者の主観か客観的情勢か・・・
http://news.kyodo.co.jp/kyodonews/2003/iraq2/news/0318-55.html【ニューヨーク18日共同】ブッシュ米大統領は十七日、英国、スペインとともに国連安全保障理事会に提案した対イラク武力行使容認の「修正決議案」採決を断念、広範な国際世論の支持はおろか、安保理十五理事国の合意も得ないまま、フセイン・イラク大統領に最後通告を突きつけた。
米国は安保理で九カ国以上から武力行使への支持を取り付けようとしたが、目標達成は不可能だったことが修正決議案の「取り下げ」で浮き彫りになった。>
ついでに、イラクが地対地ミサイル「アッサムード2」を廃棄したことの意義、なぜブリクス委員長が高く評価したか、なぜ「武装解除」に当たるのか傍証として、2003年2月28日付け読売新聞の記事を引用します。
<イラク側が、同ミサイルの廃棄に抵抗すれば、国連安全保障理事会決議1441に対する明白な違反となり、米英などによる武力行使につながるため、対応が注目されている。
ブリクス委員長は今月21日のイラクあて書簡で、同ミサイルの射程が過去の安保理決議が定めた上限である150キロを上回ることから、保有が認められない「禁止兵器」であると指摘。廃棄作業の3月1日開始に向けて準備するように命じていた。
「アッサムード2」は、イラクが2001年、初めて発射テストに成功。同国が現在保有する中で最長の射程を誇る地対地ミサイルで、イラク軍の「切り札」(米国人専門家)と見なされている。>
これは メッセージ 86418 (hoop_job さん)への返信です.
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