でましたボンノ流おとぼけ議論
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/01/01 11:24 投稿番号: [86233 / 118550]
>賄賂とは「(入札等の)正規手続きを逸脱し、見返りの利益を得る目的で、金銭の授与を行う」ことを言います。金銭の授与があっただけでは「賄賂」と断定できません。
>フセイン政権が仏露および国連高官に「賄賂」を贈ったというのであれば、その「見返り」は、いったい、どのような正規手続きを逸脱することだったのでしょう?
まったくボンノさんのおとぼけにはシャッポを脱ぐよ。イラクが安保理で拒否権のあるフランスを抱き込んで、イラク戦争を阻止してもらうという非常に直接的な目的があるじゃないの。こんな簡単なつながりを無視して辞書上では賄賂とはいえないなんて屁理屈にはつきあいきれないね。
>米国が提示した証拠は明らかに信憑性欠如であったという印象を、世界中の多くの人々が持ったし、事実それらは全て虚偽であったことが、後に判明しています。
これこそ事実無根だよ。2002年の時点でイラクがWMDを所持していること、イラクがアルカイダと深い関係にあったことは国際社会では当然の既成事実だった。後にイラクでWMDの備蓄が非常に狭い定義に当てはまる形でみつからなかったというだけで、これが虚偽であったなどというのは反ブッシュ連中のこじつけにすぎない。フランスの諜報部でさえもイラクにWMDがあったことはみとめているんだからね。ボンノさんは放っておくとこうやってすぐ歴史を書き換えるから油断できないよ。
だいたいからしてだ、国連の1441条例が私のいってることをすべて裏付けしているのだ。国連はフセインが国連のこれまでの決議を次々に違反してきたことを認めた上で、これ以上イラクが国連のいうことをきかなければ深刻な結果を招くと明記している。しかしフランスおよび旧ヨーロッパ諸国はこういうきついことをいって決議されだせばそれでメンツが保てるとおもっていただけ。それを英米が脅しは行動がつかなければ意味がないのだと野暮なことをいいだしたから仏独露はびびったにすぎないのさ。
これは メッセージ 86232 (bonno_216 さん)への返信です.
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