私は投票行為への攻撃を弾劾する③
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/12/20 22:45 投稿番号: [85842 / 118550]
「バグダッドで貿易業を営むシャーケルさん(54歳)
前回の暫定選挙はスンニ派の仲間達と共にボイコットしました。
『占領軍の陰謀だと思ってボイコットしたんです。
イラクを民主化する為ではなく、占領を継続するのが
目的だとしか考えられなかったんですよ』
ボイコットの結果、スンニ派は暫定議会の主導権を
多数派のシーア派やクルド人に握られ、国造りへの発言権を失いました。
スンニ派の一部は武装闘争を通じて影響力を誇示しようとしましたが、
シャーケルさんの気持は次第に離れていきました」
1月の選挙は、ファルージャへの攻撃を停止するよう要求する
スンニ派政党の要求を拒絶し、
数十万人規模の難民を出しているアラブ・スンナにとって、
選挙どころではないので、選挙の半年延期を申し出ました。
スンニ派は一月の選挙を否定したのではありません。
延期を要請したのです。
しかしそれも受け入れられなかったからこそ、
アラブ・スンナの一般市民の多くがボイコットしたのです。
この時点では、アラブ・スンナの一般市民と
アラブ・スンナの地元武装勢力はかなり近かったと思います。
しかし、物事は変動していきます。
今回の選挙では、かなり離れつつあることが
明らかになりつつあると私は思います。
ボイコット方針を大多数が拒否したのだからです。
物事には作用と反作用があります。
アラブ・スンナの地元武装勢力も
この事態を真摯に受け止め、
アラブ・スンナの一般市民の現時点での考えに歩み寄る必要があると思います。
現時点では武装解除するのは危険です。
(米軍との停戦が実現すれば最善だと思うのですが)
①アルカイダに対し「戦闘宣言」を発し、戦うことを内外に明らかにする。
②政治闘争を強化する。政治部門を確立する
(できれば、徐々に政治闘争へのウェイトを高める)
アルカイダ系と戦うことは、レジスタンスがレジスタンスであり続け得る
最低限のラインだと私は思っています。
<無差別テロとは戦う>ということが言いたいのです。
そうでなければ、抵抗運動自体の正当性が損なわれます。
何故ならイラクの一般市民を残虐に殺害している
(少なくともそう声明しており、アルカイダによるものとされる個々のテロを、
否定することもできるにも関わらず否定していない)
そういう者達との共闘などあり得ない筈です。
対米軍との戦いにおける軍事的・経済的戦力として
肯定的に評価するのだとしたら、
それは機能主義・プラグマティズムであり、政治技術主義であり、
それ自身が腐敗です。
そもそも何の為に戦うのでしょうか。
自分のエゴの為ですか。
多く恩イラク国民の為ではないのですか。
もしそうなら、イラク国民を虫けらのように殺害し続ける
無差別テロなど許せる筈があり得ません。
米軍による一般市民への攻撃を非難するのなら、
抵抗勢力による一般市民への攻撃を非難しないのは
何故なのでしょうか。
ダブル・スタンダードという奴ですか?
私はアラブ・スンナの地元武装勢力とひとくくりにすることを止めます。
アラブ・スンナの地元武装勢力の内、
投票行為を攻撃した勢力を私は支持しません。
「1920年革命旅団」はアルカイダへの攻撃を訴えています。
私はこの方針を支持します。
前回の暫定選挙はスンニ派の仲間達と共にボイコットしました。
『占領軍の陰謀だと思ってボイコットしたんです。
イラクを民主化する為ではなく、占領を継続するのが
目的だとしか考えられなかったんですよ』
ボイコットの結果、スンニ派は暫定議会の主導権を
多数派のシーア派やクルド人に握られ、国造りへの発言権を失いました。
スンニ派の一部は武装闘争を通じて影響力を誇示しようとしましたが、
シャーケルさんの気持は次第に離れていきました」
1月の選挙は、ファルージャへの攻撃を停止するよう要求する
スンニ派政党の要求を拒絶し、
数十万人規模の難民を出しているアラブ・スンナにとって、
選挙どころではないので、選挙の半年延期を申し出ました。
スンニ派は一月の選挙を否定したのではありません。
延期を要請したのです。
しかしそれも受け入れられなかったからこそ、
アラブ・スンナの一般市民の多くがボイコットしたのです。
この時点では、アラブ・スンナの一般市民と
アラブ・スンナの地元武装勢力はかなり近かったと思います。
しかし、物事は変動していきます。
今回の選挙では、かなり離れつつあることが
明らかになりつつあると私は思います。
ボイコット方針を大多数が拒否したのだからです。
物事には作用と反作用があります。
アラブ・スンナの地元武装勢力も
この事態を真摯に受け止め、
アラブ・スンナの一般市民の現時点での考えに歩み寄る必要があると思います。
現時点では武装解除するのは危険です。
(米軍との停戦が実現すれば最善だと思うのですが)
①アルカイダに対し「戦闘宣言」を発し、戦うことを内外に明らかにする。
②政治闘争を強化する。政治部門を確立する
(できれば、徐々に政治闘争へのウェイトを高める)
アルカイダ系と戦うことは、レジスタンスがレジスタンスであり続け得る
最低限のラインだと私は思っています。
<無差別テロとは戦う>ということが言いたいのです。
そうでなければ、抵抗運動自体の正当性が損なわれます。
何故ならイラクの一般市民を残虐に殺害している
(少なくともそう声明しており、アルカイダによるものとされる個々のテロを、
否定することもできるにも関わらず否定していない)
そういう者達との共闘などあり得ない筈です。
対米軍との戦いにおける軍事的・経済的戦力として
肯定的に評価するのだとしたら、
それは機能主義・プラグマティズムであり、政治技術主義であり、
それ自身が腐敗です。
そもそも何の為に戦うのでしょうか。
自分のエゴの為ですか。
多く恩イラク国民の為ではないのですか。
もしそうなら、イラク国民を虫けらのように殺害し続ける
無差別テロなど許せる筈があり得ません。
米軍による一般市民への攻撃を非難するのなら、
抵抗勢力による一般市民への攻撃を非難しないのは
何故なのでしょうか。
ダブル・スタンダードという奴ですか?
私はアラブ・スンナの地元武装勢力とひとくくりにすることを止めます。
アラブ・スンナの地元武装勢力の内、
投票行為を攻撃した勢力を私は支持しません。
「1920年革命旅団」はアルカイダへの攻撃を訴えています。
私はこの方針を支持します。
これは メッセージ 85841 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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