イラク米兵士の実情3
投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2005/12/10 04:19 投稿番号: [85418 / 118550]
海兵隊員アレックス・ジマーマン(20才)の場合。
彼は、イラク侵略戦争開戦から9ヶ月間、最前線で任務につき、バクダッドでの激しい戦闘も経験した。
「イラクで体験したことの悪夢を見ます。あまり深刻に考えていませんでした。ストレスを感じているんだなぐらいに思っていました。でも、その悪夢が毎日あらわれるようになったんです。基地の敷地内を夜、運転していた時、突然、過去の記憶がよみがえりました。基地には湾岸戦争のとき持ってきたイラクの戦車が置いてありました。その戦車を見た時、思わずハンドルを切って道路から外れてしまったんです」
「イラクに戻ったと思ったんですか?」
「一瞬ね。ちょうど砂漠のような地形になっていて、道から外れるとクルマは砂の中で止まっていました。いったい自分は何をしているんだろうと、我に帰ったんです。」
アレックスはイラクで体験した出来事がもとで、PTSDを発症したと医師たちは見ている。
混乱が続いていたときのことだ、アレックスは不審なクルマを見つけ発砲した。クルマの中にいたのは、幼い少女とその家族だった。アレックスは銃弾で血まみれになった少女を抱え、助けを求めて走った。しかし、少女は亡くなった。
11月9日にファルージャで戦死したラッセル軍曹が死の直前に子供達に宛てた手紙:
「よく勉強するんだ。そして進学しろよ。軍隊に入るんじゃないぞ。ホントだぞ。」
http://www.adn.com/24hour/iraq/story/1869279p-9783235c.html17名の陸軍予備役部隊が「自殺的任務」を拒絶して逮捕。
http://www.iraq-war.ru/tiki-read_article.php?articleId=26862
これは メッセージ 85416 (jyonnconner さん)への返信です.
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