EU・地中海首脳会議(仏F2)
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/12/02 09:48 投稿番号: [85121 / 118550]
(2005.11.29)仏F2
「イスラエルがテロの断罪を求めるのに対して、
アラブ側は占領に対する武力抵抗の正当化を主張して譲りません。
ヨーロッパはこうした状況を確認することしかできずにいます」
スペインTVE
「国家、文化、宗教も、一切テロを正当化することはできないと表明しました。
しかしテロの定義については合意に至りませんでした。
イスラエルはテロと占領下の反権力闘争を区別することに
最後まで反対しました。
区別を認めれば占領地からの撤退を強いられることになります。
テロの再発を防ぐ為に情報を交換するという点では
37参加国全てが合意しました。
合意に至らなかったテロの定義については先送りすることで一致しました。
問題は、占領下で暴力に訴える抵抗運動をテロとするかです。
テロの定義については国連に委ねることになりました。
国連は既にこの作業を始めています。
テロ対策についての合意が得られ、
暴力は決して容認できないという点では全会一致となりました」
これは メッセージ 84623 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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