「テロに関するシンポジウム」(仏F2)
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/11/19 00:51 投稿番号: [84623 / 118550]
(2005.11.18)仏F2
「シンポジウムが今日パリで開かれました。
この機会にフランスが自爆テロ犯を輸出していることが明らかにされ、
それを示す数字が示されました。
フランス人22人が最近イラクに行き、内少なくとも二人が自爆テロで
死亡しています。
数ヵ月前、バグダード空港に続く路上で起きたテロ。
自爆テロ犯はフランス人でした。
イラクでテロリストとして死亡したフランス人は七人。
アメリカに拘束されている者、二人。
行方が分からない者、13人。
合計22人の若いフランス人がイラクで戦う為にフランスを出国しています。
この懸念すべき総括は、テロに関するシンポジウムで当局が発表しました。
テロ対策調整部門のチーフです。
『心配されるのは、戦闘員として経験を積んだ彼らが、イラクでの試練を
生き延び、更に過激になって帰国してくるということです。
その場合、我が国の領土内で戦いを続ける可能性があります。
つまり、これまでの指導者に代わって、勧誘員として影響力を行使する
恐れがあります』
今年一月警察は、パリ十九区のイスラム過激派組織の勧誘係アイトゥッド・
ベンネトゥ容疑者を逮捕しました。彼はこの映像で右側にいるピーター・
シェリフ容疑者をバグダードに送り込んでいます。
彼は現在イラクで拘束されている二人のフランス人の内の一人です。
彼の母親は、我々に息子は洗脳されたと語っています。
数ヵ月前に我々は途方に暮れる別の母親にも会いました。
ナンシーの温和な学生だった彼女の息子は、これまでの例と違って、
家系的にも地理的にもイスラム教の世界とは無縁であるにもかかわらず、
過激なイスラム主義に突然染まってしまいました。
『自分自身で考える権利を奪われて、出来上がった思想を叩き込まれている
という印象を受けます。彼らにとっては、あの世で人生を全うする為の
一つの通過点に過ぎないのです』
彼女の息子は来月学ぶ為にサウジアラビアに行き、
その後イエメンに行くつもりだと告げています。
多くのイスラム戦闘員達にとって、この種の滞在は、
イラクへの入り口になっています」
これは メッセージ 80799 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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