<パリ騒乱><トピずれ
投稿者: zakgokzugok0081 投稿日時: 2005/11/12 07:22 投稿番号: [84404 / 118550]
毒舌のサルコジ内相、裏目に(毎日新聞)
〜移民系の若者を「ごろつき」と呼んで、フランス各地で暴動を激化させてしまったと批判されるニコラ・サルコジ内相(50)。これまでも数々の発言で物議を醸しながらも人気を集めてきたが、今回は裏目に出たようだ〜
〜「香港は魅惑的な都市だが、東京は息が詰まる。京都御所はうらぶれている」。04年1月、香港を訪問したサルコジ内相が食事会で同行記者団に向かって日本の都市を批判した。さらに、「太った男同士が戦うことがなぜそんなに魅力的なのか。知的なスポーツではない」と相撲をこきおろした。
ライバル関係にあるシラク大統領が大の相撲ファンであることへの当てつけだったのは明白だ〜
〜サルコジ氏はパリ生まれのハンガリー移民2世。22歳で地元ヌイイ市会議員、仏最年少の28歳で同市長、33歳で国会議員となった。04年に与党・国民運動連合党首となり、次期大統領選(07年)をうかがう。
02年5月〜04年3月の最初の内相時代に警察力を動員して不法移民対策を強化した。「移民2世だから逆に移民に厳しく対応しているのか」との批判に対して、「私は移民反対のルペン(極右・国民戦線)党首とは違う。この国には優秀な移民が必要だ」と反論した。
昨春の訪米時にも米国のパウエル前国務長官(元統合参謀本部議長)、ライス国務長官に言及して「仏には何人の黒人の将軍、外交官がいるのか」と語り、米国のように移民が成功できる社会を模索している側面も持つ。熟練労働者、起業家、研究者ら職業で移民の受け入れ枠の導入を提唱してきたのも、「移民の成功」を実現させる方策と考えているからだ。
政治スタイルは、どこにでも現場に現れて即断即行を身上とする。大衆と同じ言葉で語りかける気さくさもあり、これがサルコジ氏の人気の源泉だった。今年6月に発足したドビルパン内閣で内相に復帰した。
今回の暴動で若者の猛反発を招いた「ラカーユ(ごろつき)」という言葉は、郊外の移民系住民が使う俗語だ。「他の政治家と違って、郊外のことを知っている」と言いたかったために俗語を使ったとみられるが、裏目に出てしまった。今年6月には郊外の集合団地で殺害された少年の父親に「この地域を高圧掘削機で掃除する」と語って問題になったが、これも治安対策への熱意をストレートに出しすぎたためのようだ。
仏メディアでの登場も政治家の中では突出している。仏各紙は先月、サルコジ氏に政治担当の女性記者の愛人がいると報じた。仏メディアはこれまで、政治家の愛人問題があっても報じない慣例を守ってきただけに異例だが、サルコジ氏は現在離婚係争中のセシリア夫人とともに大衆紙などに頻繁に登場している〜
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051111-00000256-kyodo-int
略歴を見るかぎり、彼を支持する理由は「日本人」にはないように思うけどね。
少なくとも、知日家・親日家であるシラク大統領(訪日45回)よりは。
まあ、どのみち、礼節に則った言動は、特に公人には必要だと思うけど。
社会的にマイナスの影響が大きいから。
〜移民系の若者を「ごろつき」と呼んで、フランス各地で暴動を激化させてしまったと批判されるニコラ・サルコジ内相(50)。これまでも数々の発言で物議を醸しながらも人気を集めてきたが、今回は裏目に出たようだ〜
〜「香港は魅惑的な都市だが、東京は息が詰まる。京都御所はうらぶれている」。04年1月、香港を訪問したサルコジ内相が食事会で同行記者団に向かって日本の都市を批判した。さらに、「太った男同士が戦うことがなぜそんなに魅力的なのか。知的なスポーツではない」と相撲をこきおろした。
ライバル関係にあるシラク大統領が大の相撲ファンであることへの当てつけだったのは明白だ〜
〜サルコジ氏はパリ生まれのハンガリー移民2世。22歳で地元ヌイイ市会議員、仏最年少の28歳で同市長、33歳で国会議員となった。04年に与党・国民運動連合党首となり、次期大統領選(07年)をうかがう。
02年5月〜04年3月の最初の内相時代に警察力を動員して不法移民対策を強化した。「移民2世だから逆に移民に厳しく対応しているのか」との批判に対して、「私は移民反対のルペン(極右・国民戦線)党首とは違う。この国には優秀な移民が必要だ」と反論した。
昨春の訪米時にも米国のパウエル前国務長官(元統合参謀本部議長)、ライス国務長官に言及して「仏には何人の黒人の将軍、外交官がいるのか」と語り、米国のように移民が成功できる社会を模索している側面も持つ。熟練労働者、起業家、研究者ら職業で移民の受け入れ枠の導入を提唱してきたのも、「移民の成功」を実現させる方策と考えているからだ。
政治スタイルは、どこにでも現場に現れて即断即行を身上とする。大衆と同じ言葉で語りかける気さくさもあり、これがサルコジ氏の人気の源泉だった。今年6月に発足したドビルパン内閣で内相に復帰した。
今回の暴動で若者の猛反発を招いた「ラカーユ(ごろつき)」という言葉は、郊外の移民系住民が使う俗語だ。「他の政治家と違って、郊外のことを知っている」と言いたかったために俗語を使ったとみられるが、裏目に出てしまった。今年6月には郊外の集合団地で殺害された少年の父親に「この地域を高圧掘削機で掃除する」と語って問題になったが、これも治安対策への熱意をストレートに出しすぎたためのようだ。
仏メディアでの登場も政治家の中では突出している。仏各紙は先月、サルコジ氏に政治担当の女性記者の愛人がいると報じた。仏メディアはこれまで、政治家の愛人問題があっても報じない慣例を守ってきただけに異例だが、サルコジ氏は現在離婚係争中のセシリア夫人とともに大衆紙などに頻繁に登場している〜
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051111-00000256-kyodo-int
略歴を見るかぎり、彼を支持する理由は「日本人」にはないように思うけどね。
少なくとも、知日家・親日家であるシラク大統領(訪日45回)よりは。
まあ、どのみち、礼節に則った言動は、特に公人には必要だと思うけど。
社会的にマイナスの影響が大きいから。
これは メッセージ 84129 (zakgokzugok0081 さん)への返信です.
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