Re: 憲法草案の最重要点
投稿者: moriya99 投稿日時: 2005/10/16 11:00 投稿番号: [82805 / 118550]
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しかし、俺の解釈が正しいとして、一体全体、ブッシュくんとそのお仲間たちはイラクで何をやりたかったんだろう?
>>
現実が進んできて、やっと核心について気付いてこられたみたいですね。
アメリカ共和党政権にとって、イラクだけが問題じゃないのでしょう。
最大の関心事は、世界の秩序であり、その秩序をアメリカが担いたい。アメリカの支配下におきたい、ということでしょう。
>>
ブッシュ大統領が最初に明記した目的、イラクを民主的国家にして、テロリストの温床となることを防ぎ、世界平和を築く第一歩とすること、を素直に信じれば全然不思議でもなんでもないことなのにね。(カカシ氏の発言)
>>
イラクという局地にかぎれば、カカシ氏のいうように、この建前である程度は動いている。ま、アメリカ内にも、勢力争いはあり、複雑に見えるが、根本はアメリカ型の民主主義、資本主義を世界に根付かせていく、という目的はあるでしょう。
イラク攻撃のすべての目的ではない、というだけで。
建前であっても、建前は100%嘘ということはないでしょう。
建前の後ろに、別の意図、複数の目的が隠されているとしても。
やはり、イラク攻撃の裏には、東南アジア政策、特に東アジア政策が大きな目的としてあったと思いますよ。
その証拠に、イラク攻撃のあと、何が一番変わったか。どこが一番変わってきているか、と考えてみてもわかる。
東アジアじゃないですか。直接、手をつけてきているのは、中国、韓国、北朝鮮じゃないですか。アフガン侵攻以来、まっさきに変わってきているのは、東アジアですよ。
それと日本…。
日本人としては、その意味をしっかり知って適応することが、何よりも大事ですから、イラクという局地にかぎってみていても、意味のないことも多い。
あの国は、多くの困難や問題を抱えながらも、ブッシュ政権の意図どおりに着々と戦後処理は進んでいるってことじゃないですか。
もう、支持率は落ちても選挙はないですから、一時的には堪えられる。北朝鮮処理、中国の処遇で失敗しなければ、ある程度、共和党の人気は回復するのじゃないかな。実質は、アメリカも二大政党じゃなくなってきていると思いますよ。
社会主義圏の後ろだてを失ってきている民主党はジワジワと後退しているんじゃないですか。まあ、大統領くらいは玉がよければ席がとれますが、議会での勢力といては弱体化じゃないですか。
やはり、アメリカの帝国化が着々と地固めが進んでいるようですね。
これにいち早く付いて行った小泉内閣は成功したんじゃないですか。
今回の選挙の大勝もその結果じゃないですか。
どうも日本の自民党も安定しそうですね。小選挙区制での勝利ですから、簡単にひっくり返る可能性は、理論的にはある。そして過去の例からそれを言い立てる人も多い。しかし、どうでしょうか。
原油の高騰などを放置している政策をみると、アメリカは日本に、日本人が考えている以上にご褒美をくれるつもりらしい。報奨というより、日本の基盤を強くしておくという意図があるようです。
どっちにしても、イラクはアメリカの意図どおり進んでいるのじゃないですか。
勿論、イスラムが持つ独特の気質もあるし、部族対立など、理解を超える部分もある。難しい問題を孕んではいるのですが、大枠はアメリカの思惑を超えてはいない、という状態にみえますけどね。
それが、表面化してきているので、アレという人がいるんでしょうけど。
まだまだ、他の地域の出来事などをみていて、ああ、それもあったのかもあるでしょうし、東アジアなど、やっぱり、と言えることがどんどん出てきそう。
この読み筋でいくと、アメリカの北朝鮮武力行使も100%否定できないですね。
中国にやらせるつもりだ、という意見が多いですが、どうですかね。
ま、中国の出方次第ですけど、直接攻撃もあり、に見えますね。そのシナリオも消しきれない。
しかし、俺の解釈が正しいとして、一体全体、ブッシュくんとそのお仲間たちはイラクで何をやりたかったんだろう?
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現実が進んできて、やっと核心について気付いてこられたみたいですね。
アメリカ共和党政権にとって、イラクだけが問題じゃないのでしょう。
最大の関心事は、世界の秩序であり、その秩序をアメリカが担いたい。アメリカの支配下におきたい、ということでしょう。
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ブッシュ大統領が最初に明記した目的、イラクを民主的国家にして、テロリストの温床となることを防ぎ、世界平和を築く第一歩とすること、を素直に信じれば全然不思議でもなんでもないことなのにね。(カカシ氏の発言)
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イラクという局地にかぎれば、カカシ氏のいうように、この建前である程度は動いている。ま、アメリカ内にも、勢力争いはあり、複雑に見えるが、根本はアメリカ型の民主主義、資本主義を世界に根付かせていく、という目的はあるでしょう。
イラク攻撃のすべての目的ではない、というだけで。
建前であっても、建前は100%嘘ということはないでしょう。
建前の後ろに、別の意図、複数の目的が隠されているとしても。
やはり、イラク攻撃の裏には、東南アジア政策、特に東アジア政策が大きな目的としてあったと思いますよ。
その証拠に、イラク攻撃のあと、何が一番変わったか。どこが一番変わってきているか、と考えてみてもわかる。
東アジアじゃないですか。直接、手をつけてきているのは、中国、韓国、北朝鮮じゃないですか。アフガン侵攻以来、まっさきに変わってきているのは、東アジアですよ。
それと日本…。
日本人としては、その意味をしっかり知って適応することが、何よりも大事ですから、イラクという局地にかぎってみていても、意味のないことも多い。
あの国は、多くの困難や問題を抱えながらも、ブッシュ政権の意図どおりに着々と戦後処理は進んでいるってことじゃないですか。
もう、支持率は落ちても選挙はないですから、一時的には堪えられる。北朝鮮処理、中国の処遇で失敗しなければ、ある程度、共和党の人気は回復するのじゃないかな。実質は、アメリカも二大政党じゃなくなってきていると思いますよ。
社会主義圏の後ろだてを失ってきている民主党はジワジワと後退しているんじゃないですか。まあ、大統領くらいは玉がよければ席がとれますが、議会での勢力といては弱体化じゃないですか。
やはり、アメリカの帝国化が着々と地固めが進んでいるようですね。
これにいち早く付いて行った小泉内閣は成功したんじゃないですか。
今回の選挙の大勝もその結果じゃないですか。
どうも日本の自民党も安定しそうですね。小選挙区制での勝利ですから、簡単にひっくり返る可能性は、理論的にはある。そして過去の例からそれを言い立てる人も多い。しかし、どうでしょうか。
原油の高騰などを放置している政策をみると、アメリカは日本に、日本人が考えている以上にご褒美をくれるつもりらしい。報奨というより、日本の基盤を強くしておくという意図があるようです。
どっちにしても、イラクはアメリカの意図どおり進んでいるのじゃないですか。
勿論、イスラムが持つ独特の気質もあるし、部族対立など、理解を超える部分もある。難しい問題を孕んではいるのですが、大枠はアメリカの思惑を超えてはいない、という状態にみえますけどね。
それが、表面化してきているので、アレという人がいるんでしょうけど。
まだまだ、他の地域の出来事などをみていて、ああ、それもあったのかもあるでしょうし、東アジアなど、やっぱり、と言えることがどんどん出てきそう。
この読み筋でいくと、アメリカの北朝鮮武力行使も100%否定できないですね。
中国にやらせるつもりだ、という意見が多いですが、どうですかね。
ま、中国の出方次第ですけど、直接攻撃もあり、に見えますね。そのシナリオも消しきれない。
これは メッセージ 82802 (masajuly2001 さん)への返信です.
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