bonno_216 さんへ②:バスラ事件
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/10/04 18:12 投稿番号: [81628 / 118550]
>英軍突入の理由に関して、英側とイラク側で見解が分かれ、争議になっている
>ことも、「2人の容疑が何だったのか?」という、本質的な問題から民衆の
>目を遠ざけるために仕組まれた「出来レース」とすら考えられるのです。
そうですか? 余計に注目を集めたし、現にそうなっているのではないですか?
>イランのメディア
それも知っていますが、今の所、私にとっては眉唾です。
というか、イスラム圏で、今回の事件がどのように報道され、
<欧米圏での常識的報道>と<イスラム圏での常識的報道>の
余りのギャップに驚いています。
まあ、そんなことは、毎度のことなんですが、
イスラム圏での従来からの偽装テロ疑惑に、
更にある程度の物証を与えてしまったという意義は
とてつもなく、大きいとも感じています。
従来は、物的証拠のない心情的な謀略説に、
決定的証拠ではありませんが、ある程度の物証や、拘置所突入など、
謀略説を一段階レベルアップさせてしまったと感じています。
>SRRが秘密裏でバスラ警察の「内偵」任務に就いていた事は、様々な情報から
>ほぼ「事実」であろうと思われますが、あの2人が、そうであったとは
>少し考えにくいのです。武器装備や変装の事実などからも、彼らの任務は
>「別」だったと容易に推測できる
この点も全く同感です。
むしろ、その後の事態の推移を見ていると、
ナジャフ、カルバラ、バスラで治安維持権限をイラク軍に移譲したということ
があります。
事件後、たったの十日ということが、私にはどうしても引っ掛かっています。
そんな大きな出来事を、たったの十日で片をつけるとはどうしても思えません。
そんな大きな事態は、もっともっと以前から周到に計画されるもんだと思います。
そうだが、今回の事態があったので、急いだとは解釈できますけどね。
むしろ、私の穿った見方から言えば、
<現地への治安維持権限移譲>という<結果>へ向けた<政治的陰謀?>だった
という方がまだ理解できます。
あまり、謀略論ばかり考えると、何でもかんでも謀略に見えてしまえるので、
私は、謀略論一般は、眉唾なんですけどね、、、
それと、
①<最初の謀略の目的>が貫徹されるとは限らないということ。
②<最初の謀略の目的>が貫徹されることもあれば、
全く逆の事態に結果してしまうこともあるということ。
③<最初の謀略の目的>を貫徹する為の<追加の謀略>
④<最初の謀略の目的>を隠蔽する為の更なる工作
、、、、とまあ、考え出せば、キリがないからです。
ついでに、少し気になる事件を一つ
「ジャビル内相は「2人は施設内にいた」と話し、
突入は不確実な「うわさ」に惑わされた結果と批判した」
http://www.chunichi.co.jp/iraq/050923T1015001.html
というジャビル内相の兄弟の拉致事件が起きました。
私は、
・兄弟はサドルシティに住んでいて、自宅に帰る途中で拉致された
ということから、サドルシティに住んでいるということは、サドル派系
だろうなと推測しました。
・「反英的発言をした」ジャビル内相への圧力を掛ける謀略かな?と
直感してしまったんですが、
私の謀略直感は事実でなかったようです。
「拉致されたイラク内相の兄弟、無事解放」
http://cnn.co.jp/world/CNN200510030013.html
>ことも、「2人の容疑が何だったのか?」という、本質的な問題から民衆の
>目を遠ざけるために仕組まれた「出来レース」とすら考えられるのです。
そうですか? 余計に注目を集めたし、現にそうなっているのではないですか?
>イランのメディア
それも知っていますが、今の所、私にとっては眉唾です。
というか、イスラム圏で、今回の事件がどのように報道され、
<欧米圏での常識的報道>と<イスラム圏での常識的報道>の
余りのギャップに驚いています。
まあ、そんなことは、毎度のことなんですが、
イスラム圏での従来からの偽装テロ疑惑に、
更にある程度の物証を与えてしまったという意義は
とてつもなく、大きいとも感じています。
従来は、物的証拠のない心情的な謀略説に、
決定的証拠ではありませんが、ある程度の物証や、拘置所突入など、
謀略説を一段階レベルアップさせてしまったと感じています。
>SRRが秘密裏でバスラ警察の「内偵」任務に就いていた事は、様々な情報から
>ほぼ「事実」であろうと思われますが、あの2人が、そうであったとは
>少し考えにくいのです。武器装備や変装の事実などからも、彼らの任務は
>「別」だったと容易に推測できる
この点も全く同感です。
むしろ、その後の事態の推移を見ていると、
ナジャフ、カルバラ、バスラで治安維持権限をイラク軍に移譲したということ
があります。
事件後、たったの十日ということが、私にはどうしても引っ掛かっています。
そんな大きな出来事を、たったの十日で片をつけるとはどうしても思えません。
そんな大きな事態は、もっともっと以前から周到に計画されるもんだと思います。
そうだが、今回の事態があったので、急いだとは解釈できますけどね。
むしろ、私の穿った見方から言えば、
<現地への治安維持権限移譲>という<結果>へ向けた<政治的陰謀?>だった
という方がまだ理解できます。
あまり、謀略論ばかり考えると、何でもかんでも謀略に見えてしまえるので、
私は、謀略論一般は、眉唾なんですけどね、、、
それと、
①<最初の謀略の目的>が貫徹されるとは限らないということ。
②<最初の謀略の目的>が貫徹されることもあれば、
全く逆の事態に結果してしまうこともあるということ。
③<最初の謀略の目的>を貫徹する為の<追加の謀略>
④<最初の謀略の目的>を隠蔽する為の更なる工作
、、、、とまあ、考え出せば、キリがないからです。
ついでに、少し気になる事件を一つ
「ジャビル内相は「2人は施設内にいた」と話し、
突入は不確実な「うわさ」に惑わされた結果と批判した」
http://www.chunichi.co.jp/iraq/050923T1015001.html
というジャビル内相の兄弟の拉致事件が起きました。
私は、
・兄弟はサドルシティに住んでいて、自宅に帰る途中で拉致された
ということから、サドルシティに住んでいるということは、サドル派系
だろうなと推測しました。
・「反英的発言をした」ジャビル内相への圧力を掛ける謀略かな?と
直感してしまったんですが、
私の謀略直感は事実でなかったようです。
「拉致されたイラク内相の兄弟、無事解放」
http://cnn.co.jp/world/CNN200510030013.html
これは メッセージ 81627 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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