バスラ事件:英BBCの放映内容(9/22)
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/09/30 08:00 投稿番号: [81388 / 118550]
②9月22日(木)に、NHKBSで放映された英BBCの放映内容
「バスラからホーリー記者のレポートです。
軍は街の中心から離れ、敵意が起こらないように注意しています。
通常のパトロールのみ、わずかに続けられています。
道路脇に仕掛けられた爆弾への恐れから、活動は大幅に縮小されています。
今まで、パトロールには問題のなかったイギリス軍ですが、
ここにきて、長期的な問題が出てきました。
協力しているイラク警察の状態です。
一握りながら、武装勢力に同情的な腐敗分子がいるという心配があるのです。
隣の国イランから高度な爆弾の材料が入ってきていると当局はみています」
③9月22日(木)に、NHKBSで放映された英BBCの放映内容
「現地でのパトロールを縮小しています。
バスラ市内に入るのは危険過ぎると述べています。
バスラのホーリー記者がイギリス部隊に同行している唯一の記者です。
21日パトロールに同行」
「不審な物はないかチェックしています。
バスラ北部でのパトロールです。
イギリス軍は衝突を避ける為、市の中心部でのパトロールは中止しています。
通常のパトロールの人員のごく一部しかパトロールをしていません。
道路脇に仕掛けられた爆弾を懸念してのものです。
今回のパトロールは、無事終了しました。
しかしこれまで協力してきたイラク警察との関係が今後問題になるのではと
懸念されています。
イラク警察の中に、ごくわずかですが、武装勢力のシンパがいると
みられています。
21日には、救出作戦が行われた拘置所前で抗議デモが行われ、
警察官も参加しています。
イギリス軍によると、警察署長は、イラク政府からの了解がないと、
拘置した人物を解放できないということです。
④9月22日(木)に、NHKBS「きょうの世界」で放映された英BBCの放映内容
「19日の衝突では、治安維持に出動したイギリス兵が、およそ千人の群集に
囲まれました。
この時、兵士は、火炎瓶が戦車に投げ込まれた為、脱出しました。
21日、この兵士に当時の様子を聞きました。
『背中や腕に火がつきました。顔にも炎が燃え移ったのでパニックになって
戦車から飛び出しました。外で火を消した後、同僚の火が消えているかを
確認しました。その後、治安維持の任務を続ける為、戦車に戻りました』
『石やレンガ、タイヤ、そして、火炎瓶や火のついた木材など、
ありとあらゆる物を投げつけられました』
イギリス軍にって今、バスラは、かつてない程、危険な場所になっています。
すぐ隣のイランから爆発物が運び込まれている可能性もあります。
敵と味方を区別することは、更に難しくなっているのです」
「バスラからホーリー記者のレポートです。
軍は街の中心から離れ、敵意が起こらないように注意しています。
通常のパトロールのみ、わずかに続けられています。
道路脇に仕掛けられた爆弾への恐れから、活動は大幅に縮小されています。
今まで、パトロールには問題のなかったイギリス軍ですが、
ここにきて、長期的な問題が出てきました。
協力しているイラク警察の状態です。
一握りながら、武装勢力に同情的な腐敗分子がいるという心配があるのです。
隣の国イランから高度な爆弾の材料が入ってきていると当局はみています」
③9月22日(木)に、NHKBSで放映された英BBCの放映内容
「現地でのパトロールを縮小しています。
バスラ市内に入るのは危険過ぎると述べています。
バスラのホーリー記者がイギリス部隊に同行している唯一の記者です。
21日パトロールに同行」
「不審な物はないかチェックしています。
バスラ北部でのパトロールです。
イギリス軍は衝突を避ける為、市の中心部でのパトロールは中止しています。
通常のパトロールの人員のごく一部しかパトロールをしていません。
道路脇に仕掛けられた爆弾を懸念してのものです。
今回のパトロールは、無事終了しました。
しかしこれまで協力してきたイラク警察との関係が今後問題になるのではと
懸念されています。
イラク警察の中に、ごくわずかですが、武装勢力のシンパがいると
みられています。
21日には、救出作戦が行われた拘置所前で抗議デモが行われ、
警察官も参加しています。
イギリス軍によると、警察署長は、イラク政府からの了解がないと、
拘置した人物を解放できないということです。
④9月22日(木)に、NHKBS「きょうの世界」で放映された英BBCの放映内容
「19日の衝突では、治安維持に出動したイギリス兵が、およそ千人の群集に
囲まれました。
この時、兵士は、火炎瓶が戦車に投げ込まれた為、脱出しました。
21日、この兵士に当時の様子を聞きました。
『背中や腕に火がつきました。顔にも炎が燃え移ったのでパニックになって
戦車から飛び出しました。外で火を消した後、同僚の火が消えているかを
確認しました。その後、治安維持の任務を続ける為、戦車に戻りました』
『石やレンガ、タイヤ、そして、火炎瓶や火のついた木材など、
ありとあらゆる物を投げつけられました』
イギリス軍にって今、バスラは、かつてない程、危険な場所になっています。
すぐ隣のイランから爆発物が運び込まれている可能性もあります。
敵と味方を区別することは、更に難しくなっているのです」
これは メッセージ 81387 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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