対イラク武力行使

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>>バスラの事件に関する某氏の見解

投稿者: revolver_1945 投稿日時: 2005/09/30 02:53 投稿番号: [81379 / 118550]
> revolver_1945さん、こんばんは。初めてではないですよね。

そうですね。一度くらいはレスを交わしたかもしれないですね。

でも、改めてここでご挨拶しておきます。

はじめまして。こんばんは。

Yahooの調子がおかしいのにもかかわらず、何度もご投稿くださいましてあり
がとうございます。

本当にYahooは近頃変ですね。おかしな現象が目に付きます。


> 俺が知る限り、当初のあらゆる報道はバスラ警察からの発表でした。ここで
> サドル派が工作できたとすれば、その時点で、バスラ警察はサドル派が支配
> していることになります。あるいは、あの件をあつかった警察官のほぼ全員
> が全員マーディ軍の民兵かその協力者であったことになります。なぜなら、
> 普通に考えて、そうでなければ、あんな工作はできないから。しかし、それ
> に近いグループがいたとはいえ、バスラでサドル派が圧倒的な多数を占めて
> いる報道はありません。むしろ、かなりの少数派です。少数派のマーディ軍
> がバスラ警察を舞台に工作をした?少し考えれば、馬鹿げていることが解り
> ます。

サドル派は、結構強い政治力および武力を持っていますが、それでもシスタニ
派と比較すれば、少数派ですよね。その少数派のサドル派が、バスラの権力、
というか警察を牛耳っているとはあまり思えないですよね。

昨夜も、S氏は以下のような投稿をしていますが。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1000004&tid=a43a43a4ma4na5dea5sa5c0a5i&sid=1000004&mid=2811

> 彼らの任務は、バスラ警察内部の汚職について調べる潜入調査。そして彼ら
> こそが、多国籍軍が捕らえたサドル派民兵のシェイクとサイードとバスラ警
> 察とが共謀していという情報を多国籍軍側に流した張本人です。つまり、
> シェイクとサイードの多国籍軍による拘束は、彼らの情報に基づいたもので
> あったということです。
>
> 後は僕の推測通りのシナリオのようです。つまり、バスラ警察は、シェイク
> とサイードの拘束を契機に、内部に潜入調査していた英国人を探索し、発見
> しだい拘束した。シェイクとサイードの身柄解放の取り引き材料として。

公表できない情報源を持っているようだけれど、こんなことが言いうるのだろ
うか? と少々疑問です。


S氏は、ここのトピ、およびここの投稿者を馬鹿にしているようですし、他ト
ピで、よくそのことを口にしています。S氏は、政府に近い立場だとどこかで
言っていたと思いますし、彼に敬意を払っている人も多いので、私は注視して
います。

確かに、いろいろ知っておられるようですし、無視できないものもありますが、
その立場がもたらす制約からくる“偏向”が色濃く投影された、「?」と思う
ような見解も、少なくないように思います。
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