諜報機関は無いけど
投稿者: roppongihorizu 投稿日時: 2005/09/29 00:05 投稿番号: [81319 / 118550]
内閣調査室はよく日本の諜報機関的役割として劇画なんかに登場しますけどあれは実際には国民願望を絵にしたものですね。実際は諜報能力なんか皆無。強いて言えば公安が諜報機関的組織ですけどあれは英国のMI5、米国のFBI的で国内向けでしょう。
対外的諜報機関は無い事になりますが実際海外の情報収集能力は日本は長けてるという説もあるようです。公的機関はありませんがその役割を商社が果たしているという説です。CIA、KGB等の機関は不得手地域が必ず存在しますが、日本の三大商社の支店網を見ると世界中満遍なく網羅されてます。当然現地政府筋からの情報は入手しますので大使館経由で日本政府に独自情報として入るという説です。
諜報機関が無くテロを起こしやすい筈の日本ですが実は海外からの大規模テロの被害に遭った事が無いというのも不思議な話です。在日等は完全に公安に動きが監視されている、中東系、白人系が日本で事を起こすのはあまりにも目立つからテロリストから見ると起こしにくいというのがあるのでは無いでしょうか。
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近隣諸国の不当な圧力に対して、日本人はどうだろうか。
嬢に流されて、あるいは事なかれ主義で、たやすく屈服や妥協の色を見せる傾向がある。
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これには大いに異論があります。日本は圧力には屈するが国益を左右する事案に対しては決して屈服しません。いい例が領土問題でしょう。アルゼンチンやイスラエルのような手法を日本は取らないだけで基本姿勢としては一緒です。力で解決を図ろうとすれば直に決着(負け)して既成事実化されてしまうから経済(カネ)という武器を使って長い眼で解決を図ろうとする。明治以降の不平等条約解消の手法に通じるものがあると思います。
これは メッセージ 81313 (battamama さん)への返信です.
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