自民揺るがず圧勝!!/愛媛
投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2005/09/12 18:32 投稿番号: [80092 / 118550]
2005総選挙:自民“王国”揺るがず
民主、短期決戦で浸透せず
/愛媛
◇4議席独占続く−−1区・塩崎氏/2区・村上氏/3区・小野氏/4区・山本公氏
県内は4前職が揺るがず――。「郵政解散」に伴う第44回衆院選は11日投票され、即日開票の結果、県内の4選挙区は郵政民営化を掲げる自民前職が、他候補にそれぞれ大きく票差をつけて前回に続いて4議席を独占した。民主は全選挙区に前回と同じ顔ぶれを立てて挑んだが「保守王国」の固い組織に阻まれ、涙をのんだ。【衆院選取材班】
◆1区
◇知名度と組織力武器に、塩崎氏4選
4度目の当選を決めた塩崎恭久さん(54)は、松山市一番町1の国際ホテル松山に姿を見せ、詰めかけた約100人の支持者らの拍手に包まれ、晴れやかな表情を浮かべた。花束を渡され、満面の笑顔で万歳をして当選を祝った。
塩崎さんは意欲に満ちた表情で「郵政民営化をあらゆる改革の突破口にして年金や社会保障、財政再建、税制改革などに取り組んでいきたい。小さな政府をつくることに全力投球したい」と力強い口調で話していた。
1区は03年の前回衆院選と同様に自民、民主、共産、社民、無所属の5候補が立つ構図となったが、塩崎さんは安定した組織を背景に、終始リードを保った。「自民党内若手きっての政策通」と言われる知名度を武器に、2位以下に差をつけて4選を果たした。
◆2区
◇実績と強固な地盤で、村上氏7選
今治市北宝来町3の村上誠一郎さん(53)の事務所では「当選確実」が伝えられると、支持者から拍手と歓声が上がった。真っ黒に日焼けした村上さんは支持者に囲まれ、握手攻めにあいながら、大きな声で「ありがとう、ありがとう」と繰り返し、7選を喜んだ。地元県議や首長らとともに万歳三唱を繰り返し、「小泉改革に国民の理解を頂いた。改革を続行し、日本を立て直したい」と時折涙を浮かべながら、真剣な表情で抱負を話した。
衆院解散後も行革担当相としての公務をこなし、公示後は閣議や他の自民党候補の応援で何度も地元を離れた。それでも、個人演説会などでは閣僚として小泉改革に携わった実績を強調、強固な後援会組織にも支えられて、他の候補を引き離した。
◆3区
◇固い組織で押し切る、小野氏5選
5選を果たした小野晋也さん(50)は、新居浜市西の土居町2の事務所で、集まった支持者約200人の祝福を受け、握手と万歳を繰り返して勝利を祝った。
支持者から「よかったね」「頑張って」などの言葉を受けた小野さんは気合十分の表情で「この激動の時代に新しい日本のビジョンを描く仕事をしたい」と話した。「11日朝には森前首相から電話で『今後、郵政民営化後の郵便ネットワークのあり方を描く仕事をやれ』と言われた」と明らかにした上で、「経験を生かして取り組みたい」と力を込めた。
小野さんは固い後援会組織を生かして、終始優位に選挙戦を展開。「夢出せ!知恵出せ!元気出せ!」をスローガンに精力的に運動を展開して、民主、共産の両候補を押し切った。
◆4区
◇実績アピールし快勝、山本公氏5選
5選を果たした山本公一さん(58)が、祝勝会場となった宇和島市寿町2の宇和島建設会館に妻照子さん(55)と日焼けした顔で姿を現すと、支持者らの喜びがはじけ、何度も「万歳」が繰り返された。
山本さんは満面の笑みを浮かべて支持者らの祝福を受けた後、「5回目になるがかつてない厳しい選挙だった。4区でも若い人を中心に『郵政民営化を是非やって下さい』との声が出た。地方の声を中央に反映したい」と抱負を語った。
副総務相として郵政公社を担当した山本さんは郵政民営化が争点になった今回の選挙では「過疎地の郵便局がなくなるとの心配があったと思うが、ネットワークは維持される。地元の生の声を中央に届ける」と訴えた。4期12年の実績をアピールし、快勝した。
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◇4議席独占続く−−1区・塩崎氏/2区・村上氏/3区・小野氏/4区・山本公氏
県内は4前職が揺るがず――。「郵政解散」に伴う第44回衆院選は11日投票され、即日開票の結果、県内の4選挙区は郵政民営化を掲げる自民前職が、他候補にそれぞれ大きく票差をつけて前回に続いて4議席を独占した。民主は全選挙区に前回と同じ顔ぶれを立てて挑んだが「保守王国」の固い組織に阻まれ、涙をのんだ。【衆院選取材班】
◆1区
◇知名度と組織力武器に、塩崎氏4選
4度目の当選を決めた塩崎恭久さん(54)は、松山市一番町1の国際ホテル松山に姿を見せ、詰めかけた約100人の支持者らの拍手に包まれ、晴れやかな表情を浮かべた。花束を渡され、満面の笑顔で万歳をして当選を祝った。
塩崎さんは意欲に満ちた表情で「郵政民営化をあらゆる改革の突破口にして年金や社会保障、財政再建、税制改革などに取り組んでいきたい。小さな政府をつくることに全力投球したい」と力強い口調で話していた。
1区は03年の前回衆院選と同様に自民、民主、共産、社民、無所属の5候補が立つ構図となったが、塩崎さんは安定した組織を背景に、終始リードを保った。「自民党内若手きっての政策通」と言われる知名度を武器に、2位以下に差をつけて4選を果たした。
◆2区
◇実績と強固な地盤で、村上氏7選
今治市北宝来町3の村上誠一郎さん(53)の事務所では「当選確実」が伝えられると、支持者から拍手と歓声が上がった。真っ黒に日焼けした村上さんは支持者に囲まれ、握手攻めにあいながら、大きな声で「ありがとう、ありがとう」と繰り返し、7選を喜んだ。地元県議や首長らとともに万歳三唱を繰り返し、「小泉改革に国民の理解を頂いた。改革を続行し、日本を立て直したい」と時折涙を浮かべながら、真剣な表情で抱負を話した。
衆院解散後も行革担当相としての公務をこなし、公示後は閣議や他の自民党候補の応援で何度も地元を離れた。それでも、個人演説会などでは閣僚として小泉改革に携わった実績を強調、強固な後援会組織にも支えられて、他の候補を引き離した。
◆3区
◇固い組織で押し切る、小野氏5選
5選を果たした小野晋也さん(50)は、新居浜市西の土居町2の事務所で、集まった支持者約200人の祝福を受け、握手と万歳を繰り返して勝利を祝った。
支持者から「よかったね」「頑張って」などの言葉を受けた小野さんは気合十分の表情で「この激動の時代に新しい日本のビジョンを描く仕事をしたい」と話した。「11日朝には森前首相から電話で『今後、郵政民営化後の郵便ネットワークのあり方を描く仕事をやれ』と言われた」と明らかにした上で、「経験を生かして取り組みたい」と力を込めた。
小野さんは固い後援会組織を生かして、終始優位に選挙戦を展開。「夢出せ!知恵出せ!元気出せ!」をスローガンに精力的に運動を展開して、民主、共産の両候補を押し切った。
◆4区
◇実績アピールし快勝、山本公氏5選
5選を果たした山本公一さん(58)が、祝勝会場となった宇和島市寿町2の宇和島建設会館に妻照子さん(55)と日焼けした顔で姿を現すと、支持者らの喜びがはじけ、何度も「万歳」が繰り返された。
山本さんは満面の笑みを浮かべて支持者らの祝福を受けた後、「5回目になるがかつてない厳しい選挙だった。4区でも若い人を中心に『郵政民営化を是非やって下さい』との声が出た。地方の声を中央に反映したい」と抱負を語った。
副総務相として郵政公社を担当した山本さんは郵政民営化が争点になった今回の選挙では「過疎地の郵便局がなくなるとの心配があったと思うが、ネットワークは維持される。地元の生の声を中央に届ける」と訴えた。4期12年の実績をアピールし、快勝した。
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これは メッセージ 80090 (zionisatou2 さん)への返信です.
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