自民圧勝!!、3選挙区を独占、香川
投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2005/09/12 18:21 投稿番号: [80090 / 118550]
2005総選挙:自民、3選挙区を独占
民主、比例で初議席
/香川
衆院選は11日投票、即日開票され、県内3選挙区はいずれも自民が議席を独占した。しかし、1区で届かなかったものの、惜敗率で民主新人の小川淳也氏(34)が比例代表四国ブロックで復活当選した。1区は自民前職の平井卓也氏(47)が3回連続当選。2区は自民前職の木村義雄氏(57)、3区は自民前職の大野功統氏(69)が共に7回連続の当選を果たした。投票率は県全体で67・07%(前回56・28%)。選挙区別では、1区68・61%(同55・26%)、2区66・77%(同56・92%)、3区65・56%(同56・79%)。当日有権者数は83万4214人。投票者総数は55万9513人だった。【田畑知之】
◆1区
◇平井さん、手堅く3選−−強固な組織フル回転
3期目を目指した自民前職の平井氏が後援会組織や支援企業など強固な組織票を手堅くまとめ、自民県議、市議の支援や医師会など各種団体、公明の推薦を受け、集票マシーンをフルに回転。「小泉構造改革」の推進を強く訴え優位に選挙戦を展開。2度目の挑戦になる民主新人の小川氏らを突き放した。
初の民主議席獲得を目指し、前回選からミニ集会など地道な活動を続けてきた小川氏は、連合香川と社民県連の協力を受けた。34歳の若さで積極的に街頭演説をこなしたが、衆院解散後に選挙態勢を確立するのに手間取った。後半猛烈に追い上げたものの、無党派層に浸透し切れなかった。
共産新人の松原昭夫氏(49)は「たしかな野党」を訴え、郵政民営化反対などを強力に主張したが、伸び悩んだ。【田畑知之】
◆2区
◇木村さん、7選の歓喜−−「改革推進」を合言葉に
6期19年の議員経験と知名度を持つ木村氏が、厚い保守層に支えられて7選目を決めた。
木村氏は「改革推進」を合言葉に官から民への構造改革や、防災や社会福祉の充実を訴えた。市町合併に伴い地元議員の足並みがそろわないと懸念する声もあったが、培ってきた経験と後援会組織を生かしてまとめ上げた。公明支持層の支援も取り付け、他候補の追い上げを振り切った。
初の選挙戦となった玉木氏は、財政再建と格差のない教育の実現などを訴え、知名度不足克服のため地元の支援者を中心に活動。民主支持層と一部自民支持層に浸透を図ったが、立候補表明からわずか1カ月という選挙準備の短さが響いた。
◆3区
◇大野さん、余裕の7選 「構造改革に全力」−−官僚氏名度で盤石
大野氏が分厚い保守地盤の支持を背景に、他陣営を寄せ付けない安定感で、7選を果たした。
大野氏は「改革を止める訳にはいかない」と、構造改革の推進を強く訴えた。防衛庁長官の知名度を生かして盤石の選挙戦を展開。「現役閣僚にふさわしい得票数で国会に送り出そう」と支持者らにはっぱを掛け、自民をはじめ公明にも広く浸透。さらに無党派層も確実に取り込んだ。
社民新人の奥田研二氏(60)は「庶民いじめの大増税反対」を訴え、郵政民営化にも反対を表明。社民系労組の支持を固め、選挙協力を受ける民主支持層にも浸透を図ったが、及ばなかった。
共産新人の近石美智子氏(57)は香川初の女性国会議員を目指し、「憲法を守り、社会保障制度の改悪に反対する」などと訴えたが、無党派層への浸透を図り切れなかった。
衆院選は11日投票、即日開票され、県内3選挙区はいずれも自民が議席を独占した。しかし、1区で届かなかったものの、惜敗率で民主新人の小川淳也氏(34)が比例代表四国ブロックで復活当選した。1区は自民前職の平井卓也氏(47)が3回連続当選。2区は自民前職の木村義雄氏(57)、3区は自民前職の大野功統氏(69)が共に7回連続の当選を果たした。投票率は県全体で67・07%(前回56・28%)。選挙区別では、1区68・61%(同55・26%)、2区66・77%(同56・92%)、3区65・56%(同56・79%)。当日有権者数は83万4214人。投票者総数は55万9513人だった。【田畑知之】
◆1区
◇平井さん、手堅く3選−−強固な組織フル回転
3期目を目指した自民前職の平井氏が後援会組織や支援企業など強固な組織票を手堅くまとめ、自民県議、市議の支援や医師会など各種団体、公明の推薦を受け、集票マシーンをフルに回転。「小泉構造改革」の推進を強く訴え優位に選挙戦を展開。2度目の挑戦になる民主新人の小川氏らを突き放した。
初の民主議席獲得を目指し、前回選からミニ集会など地道な活動を続けてきた小川氏は、連合香川と社民県連の協力を受けた。34歳の若さで積極的に街頭演説をこなしたが、衆院解散後に選挙態勢を確立するのに手間取った。後半猛烈に追い上げたものの、無党派層に浸透し切れなかった。
共産新人の松原昭夫氏(49)は「たしかな野党」を訴え、郵政民営化反対などを強力に主張したが、伸び悩んだ。【田畑知之】
◆2区
◇木村さん、7選の歓喜−−「改革推進」を合言葉に
6期19年の議員経験と知名度を持つ木村氏が、厚い保守層に支えられて7選目を決めた。
木村氏は「改革推進」を合言葉に官から民への構造改革や、防災や社会福祉の充実を訴えた。市町合併に伴い地元議員の足並みがそろわないと懸念する声もあったが、培ってきた経験と後援会組織を生かしてまとめ上げた。公明支持層の支援も取り付け、他候補の追い上げを振り切った。
初の選挙戦となった玉木氏は、財政再建と格差のない教育の実現などを訴え、知名度不足克服のため地元の支援者を中心に活動。民主支持層と一部自民支持層に浸透を図ったが、立候補表明からわずか1カ月という選挙準備の短さが響いた。
◆3区
◇大野さん、余裕の7選 「構造改革に全力」−−官僚氏名度で盤石
大野氏が分厚い保守地盤の支持を背景に、他陣営を寄せ付けない安定感で、7選を果たした。
大野氏は「改革を止める訳にはいかない」と、構造改革の推進を強く訴えた。防衛庁長官の知名度を生かして盤石の選挙戦を展開。「現役閣僚にふさわしい得票数で国会に送り出そう」と支持者らにはっぱを掛け、自民をはじめ公明にも広く浸透。さらに無党派層も確実に取り込んだ。
社民新人の奥田研二氏(60)は「庶民いじめの大増税反対」を訴え、郵政民営化にも反対を表明。社民系労組の支持を固め、選挙協力を受ける民主支持層にも浸透を図ったが、及ばなかった。
共産新人の近石美智子氏(57)は香川初の女性国会議員を目指し、「憲法を守り、社会保障制度の改悪に反対する」などと訴えたが、無党派層への浸透を図り切れなかった。
これは メッセージ 80089 (zionisatou2 さん)への返信です.
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