そうだと思いますが。。。
投稿者: yousunwai 投稿日時: 2003/03/19 03:55 投稿番号: [798 / 118550]
結果は、アメリカをかたくなにしてしまいました。もうちょっと、良いやり方はあったとは思っています。強きをくじきはかっこ良いのですが、一番戦争になりやすい環境を作ってしまったとは言えないでしょうか?
結果、反戦運動が反米運動に変わってしまったとは言えないでしょうか?少なくとも、戦争をおこしたくなければ、アメリカの弱点をついた運動が必要だったようには思います。もちろん、そのような戦略をとったからと言って防げなかったら同じことですが、先週から今週にかけての世界中の反戦運動は、反米運動としか見えませんでした。。。
もともと、反戦の人の中には、戦争を容認する人達を頭ごなしに、間違った考えと決め付けていることがあります。たしかに、人殺しは良くないというのは一般的な考えであることは事実です。ただ、容認派について言うのなら、日本について考える場合、日本人であるのなら、イラク人より日本人の暮らしをまず考える、という考えに基づいていますので、戦争が好きで容認している人は、ほとんどいないと思います。本来、全ての人は、反戦なんです。
ところで、各々の個人では、事情が違う人もいるので、全てを一括りにはできませんが、反戦運動全体を見れば、自分達の生活が有る程度の水準であるからこそ他国のことを考えられる傾向にあると思います。
日本の場合は、この平和と生活は、不本意であっても、アメリカ軍によって守られていることは、現実です。そうであるのなら、日本人の生活というものを考えた時に、セカンドベストとして、攻撃を容認するという考えがあっても良いとは思うのです。(もちろん、これは反戦運動をしている方や反戦・反米の考えをもつ方を否定するものではありません。)
それよりも、両者は、今後のことについて良く考える必要があります。反戦の方も容認の方も、日本の選挙に行かなくてはいけません。投票率50%の状況で、正しい民意が、政治家に届いているとはとても思えません。今回の戦争は、全ての人の敗北と言われることがありますが、全ての人が勝利するには、まず第一に、与えられた権利を行使することが重要だと思います。
これは メッセージ 778 (mixturetaste さん)への返信です.
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