飛級用: おとぼけ、こじつけ、歪曲作戦
投稿者: exnardnokakashi 投稿日時: 2005/09/10 00:16 投稿番号: [79641 / 118550]
郵政民営化カルト亡信者詭弁講座
バッタ専用飛級授業
この技術取得は非常に難かしい。このトピでもこれが効果的にできる人間は案山子を除いてバッタしかいない。はっきり言ってそういう人を馬鹿ウヨなどと呼ぶべきではないだろう。きちんと右翼的郵政民営化カルト亡信者と呼ぶべきである。
さて、この技術は上記の三点を駆使したものだが、これは例をだして説明した方が手っ取り早い。
おとぼけ: 「財政改革については、2010年代初頭において、国と地方を合わせた基礎的財政収支(プライマリーバランス)の黒字化を目指し、歳出改革路線を推し進めているところだと言われています。」
(小泉政権になってから財政赤字がさらに急増したことは十分承知しているが、それは都合よく忘れる)
こじつけ: 「箪笥や貯蓄にお金を眠らせるのではなく、個人が資産運用して今ある金融資産を増やしていくなり、消費するなりして金銭の流通を活発化する必要があるでしょう。
しかし、不況の風は、ますます市民の財布を堅く締めさせてしまっています。」
この文章は、いわば絵に描いた餅に過ぎない。個人の資産運用で金融資産が簡単に増やせるのであれば、すでに多くの人が株式を始めとした市場に参入しているだろう。
わい曲:「企業は競争によって活性化するのです。それぞれが生き残りをかけて、智慧を絞り合うだろうし、更なるサービスの提供が我々に提供されるという可能性もあるのです。」
新自由主義経済は、不要な組織を廃止・排除することを肯定している。郵政民営化は構造改革のひとつであり、構造改革は新自由主義経済の思想の実現である。可能性もあるとぼかしているように、活性化しない、提供されない可能性も存在する。どちらになる可能性が高いかが論点から排除されている。
このなかでも一番大切な技術は「こじつけ」である。何回もの交信に渡って議論され、結論が出たところで、あたかもそれまで全くなんの討論もされなかったかのようにもともとの主題を持ち出す。
「重篤な病の中、緩やかに死ぬ方法をとるか、場合によっては死期を早めるかもしれないが、大手術でもって、万に一つの生き残りの方を選択するか」と小泉案の民営化が生き残りの唯一の方法という主題からはじまって相手がいろいろな証拠でそれが間違っているという討論を一週間にわたって行った場合、最後のの締めくくりに「やっぱり小泉民営化しかないことが証明された」というわけだ。
さらに、案山子と違うところは、逃げである。
「最後に、私は議論のための議論は好みません。ましては経済の専門家でもありませんので、これ以上郵政民営化問題に関して意見を交換する素材も時間も有しません。」
「特に郵政民営化問題に関しての着手は、つい数日前です。
ただ、先に直感的なものが働いており、それを裏付けるように書物や雑誌で内容を追っていくというのが私のやり方です。
だから、皆さんのように詳細に渡っての知識はありませんが、その大局においては満更マトを外してはいないと自負して手おります。←ちょい自慢」
バッタ専用飛級授業
この技術取得は非常に難かしい。このトピでもこれが効果的にできる人間は案山子を除いてバッタしかいない。はっきり言ってそういう人を馬鹿ウヨなどと呼ぶべきではないだろう。きちんと右翼的郵政民営化カルト亡信者と呼ぶべきである。
さて、この技術は上記の三点を駆使したものだが、これは例をだして説明した方が手っ取り早い。
おとぼけ: 「財政改革については、2010年代初頭において、国と地方を合わせた基礎的財政収支(プライマリーバランス)の黒字化を目指し、歳出改革路線を推し進めているところだと言われています。」
(小泉政権になってから財政赤字がさらに急増したことは十分承知しているが、それは都合よく忘れる)
こじつけ: 「箪笥や貯蓄にお金を眠らせるのではなく、個人が資産運用して今ある金融資産を増やしていくなり、消費するなりして金銭の流通を活発化する必要があるでしょう。
しかし、不況の風は、ますます市民の財布を堅く締めさせてしまっています。」
この文章は、いわば絵に描いた餅に過ぎない。個人の資産運用で金融資産が簡単に増やせるのであれば、すでに多くの人が株式を始めとした市場に参入しているだろう。
わい曲:「企業は競争によって活性化するのです。それぞれが生き残りをかけて、智慧を絞り合うだろうし、更なるサービスの提供が我々に提供されるという可能性もあるのです。」
新自由主義経済は、不要な組織を廃止・排除することを肯定している。郵政民営化は構造改革のひとつであり、構造改革は新自由主義経済の思想の実現である。可能性もあるとぼかしているように、活性化しない、提供されない可能性も存在する。どちらになる可能性が高いかが論点から排除されている。
このなかでも一番大切な技術は「こじつけ」である。何回もの交信に渡って議論され、結論が出たところで、あたかもそれまで全くなんの討論もされなかったかのようにもともとの主題を持ち出す。
「重篤な病の中、緩やかに死ぬ方法をとるか、場合によっては死期を早めるかもしれないが、大手術でもって、万に一つの生き残りの方を選択するか」と小泉案の民営化が生き残りの唯一の方法という主題からはじまって相手がいろいろな証拠でそれが間違っているという討論を一週間にわたって行った場合、最後のの締めくくりに「やっぱり小泉民営化しかないことが証明された」というわけだ。
さらに、案山子と違うところは、逃げである。
「最後に、私は議論のための議論は好みません。ましては経済の専門家でもありませんので、これ以上郵政民営化問題に関して意見を交換する素材も時間も有しません。」
「特に郵政民営化問題に関しての着手は、つい数日前です。
ただ、先に直感的なものが働いており、それを裏付けるように書物や雑誌で内容を追っていくというのが私のやり方です。
だから、皆さんのように詳細に渡っての知識はありませんが、その大局においては満更マトを外してはいないと自負して手おります。←ちょい自慢」
これは メッセージ 79626 (battamama さん)への返信です.
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