>パピヨンさんへ 2
投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/09/07 22:37 投稿番号: [79461 / 118550]
>>じゃ、何故、恐怖の相互監視体制を敷いていたのでしょうね。
>不満分子の動向を見張るためでしょうね。不満のある住民を片っ端から殺害するため
じゃないと思いますよ。殺すために監視するなんてことを事をしてたら、政権は求心力
を無くします。
実際、数十万人が虐殺されていたわけですが。
>>《 BBCのサイト 》
>ご紹介のニュースに出て来る「おじさん」は、いかにもパフォーマンス過多ですね。
彼が弾圧の被害者なら、自分がどのような弾圧を受けたのかを語るはずだと思うんですが、
フセイン親子に対する抽象的な非難に終始しているだけなのは、どうにも不自然です。
わかりました。フセイン政権に都合の悪いことはヤラセなんですね。(笑)
全然、不自然ではありませんよ。この後、時間があるなら色々なことを語っただろうし、
語ったとしても、それを全部、BBCが書くわけではないのですから。
再掲
*************************************************************
フセイン政権から解放されたとき、フセインの顔をサンダルでひっぱたく
おじさんがテレビに映っていたが、最近、彼がイラク紙にインタビューさ
れたときの記事がBBCのサイトに掲載されていた。
下記は彼がインタビューに応えたときの記事を要訳したもの。
あの日、始めはサダム・フセインの息子ウダイの写真を掴んでいた。
女性を乗せた車が通るたびにウダイの顔をサンダルで殴りながら、
「こいつはイラクの名誉を踏みにじった奴だ」と彼女たちに叫んだ。
≪注 フセインの息子ウダイは町を歩いている女性を宮殿にさらっては強姦
していた。 イラクでは履物で顔を殴るのは最大の怒りを表す≫
そうしてるとき、ふと、蛇頭(サダム・フセイン)のことを忘れていたことに
気が付いた。道行く人々が踏みつけることができるように、道路の端に彼の写
真が置いてあるのを見ると、拾い上げて彼の口をサンダルでひっぱたいた。
その後、興奮して泣き始めた。そして、あまりの嬉しさに気を失っていた。
意識が戻ったとき、テレビカメラやジャーナリストに囲まれていた。
それで、私がしたことや言ったことがビデオに撮られていたことを知った。
でも、これほど早く世界に放送されていたとは想像していなかった。
彼は言う。
「フセイン政権のイラクは、恐怖と殺人と拷問の国家であった」
続けて彼は言った。
「この政権下ではイラクは監獄であった。
朝、家を出ても夕方、無事、家に帰れるかどうか、わからなかった.
今や、恐れるものは何もない。
私がどこに居ようが、どこに行こうが、監視する者はいない」
***************************************************************
>同時期のニュースでは、・・・「フセイン像取り壊し」報道などに顕著ですが、最初から
決められた報道効果を狙ってニュースを作るため、事実の歪曲やサクラ、ヤラセ証言は
「やり放題」なのです。
「フセイン像取り壊し」については次に投稿する「資料1」をご覧下さい。
>不満分子の動向を見張るためでしょうね。不満のある住民を片っ端から殺害するため
じゃないと思いますよ。殺すために監視するなんてことを事をしてたら、政権は求心力
を無くします。
実際、数十万人が虐殺されていたわけですが。
>>《 BBCのサイト 》
>ご紹介のニュースに出て来る「おじさん」は、いかにもパフォーマンス過多ですね。
彼が弾圧の被害者なら、自分がどのような弾圧を受けたのかを語るはずだと思うんですが、
フセイン親子に対する抽象的な非難に終始しているだけなのは、どうにも不自然です。
わかりました。フセイン政権に都合の悪いことはヤラセなんですね。(笑)
全然、不自然ではありませんよ。この後、時間があるなら色々なことを語っただろうし、
語ったとしても、それを全部、BBCが書くわけではないのですから。
再掲
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フセイン政権から解放されたとき、フセインの顔をサンダルでひっぱたく
おじさんがテレビに映っていたが、最近、彼がイラク紙にインタビューさ
れたときの記事がBBCのサイトに掲載されていた。
下記は彼がインタビューに応えたときの記事を要訳したもの。
あの日、始めはサダム・フセインの息子ウダイの写真を掴んでいた。
女性を乗せた車が通るたびにウダイの顔をサンダルで殴りながら、
「こいつはイラクの名誉を踏みにじった奴だ」と彼女たちに叫んだ。
≪注 フセインの息子ウダイは町を歩いている女性を宮殿にさらっては強姦
していた。 イラクでは履物で顔を殴るのは最大の怒りを表す≫
そうしてるとき、ふと、蛇頭(サダム・フセイン)のことを忘れていたことに
気が付いた。道行く人々が踏みつけることができるように、道路の端に彼の写
真が置いてあるのを見ると、拾い上げて彼の口をサンダルでひっぱたいた。
その後、興奮して泣き始めた。そして、あまりの嬉しさに気を失っていた。
意識が戻ったとき、テレビカメラやジャーナリストに囲まれていた。
それで、私がしたことや言ったことがビデオに撮られていたことを知った。
でも、これほど早く世界に放送されていたとは想像していなかった。
彼は言う。
「フセイン政権のイラクは、恐怖と殺人と拷問の国家であった」
続けて彼は言った。
「この政権下ではイラクは監獄であった。
朝、家を出ても夕方、無事、家に帰れるかどうか、わからなかった.
今や、恐れるものは何もない。
私がどこに居ようが、どこに行こうが、監視する者はいない」
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>同時期のニュースでは、・・・「フセイン像取り壊し」報道などに顕著ですが、最初から
決められた報道効果を狙ってニュースを作るため、事実の歪曲やサクラ、ヤラセ証言は
「やり放題」なのです。
「フセイン像取り壊し」については次に投稿する「資料1」をご覧下さい。
これは メッセージ 79437 (bonno_216 さん)への返信です.
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