>小泉がアメリカのポチというデマ?
投稿者: battamama 投稿日時: 2005/09/05 01:22 投稿番号: [79198 / 118550]
アマデウスさん、以前「邦人人質」のトピでお目にかかった方ではないでしょうか?
だとしたら、お久しぶりです。その後、こちらのトピでも1度レス頂いていますが。
>「対話が出来ていないから、国として孤立してしまっている」ですが、日本としては米国に対して対話ができなく、孤立する理由は無いからです。
記事の全文をそのままコピペした訳ではなく、内容を私なりに把握した上で、割愛した部分もあります。だから誤解もあるかと思います。
ここでいう孤立とは、対アメリカのみならず、韓国・中国も含んでのことです。
後に出てくる、「中国では胡錦涛国家主席、韓国ではノムヒョン大統領と会って、親書を手渡したのに、小泉首相には面会を拒否されたと、ワシントンでは衝撃をもって報道された。」と繋がるものです。
それと、六カ国協議にしても、北朝鮮の拉致被害を受けた韓国は、そのことを問題としていないのに、日本だけは頑として譲りませんね。このようなことも含んでの事ではないかと思います。
>郵政廃案で内閣総辞職ということは彼の性分が許さず、なんとか残り1年を凌ごうとしているように見えます。
>そのためには郵政民営化がらみで誤解を生んだり、難題を押し付けられたりする外交を避けている結果、「国として孤立してしまっている」のではないでしょうか。
それはあるでしょうね。
彼とすれば、何としてでも郵政民営化を遂行したい。その為には、あまり日本国内でも摩擦を起こしたくないという思いが働いているかも知れません。
ただ、この記事の見解は違っていました。
アメリカとの9月の首脳会談をキャンセルするための理由付けのために、この期になって衆議院解散を決行したいう見方です。そうなると、小泉首相の真意は全く違ったものになってきますね。
第1期の時、ブッシュ政権を支持してきたのは、日本の常任理事国入りや、北朝鮮拉致問題とリンクしていたからではないでしょうか。もちろん、中東の石油の利権もあったことでしょう。それと靖国問題の解決。ブッシュが靖国神社を参拝するというところまでこぎ着けましたよね。これは中国へのアピールの為だったと思います。もっとも、馬鹿な外務省の横やりで叶いませんでしたが。(結局明治神宮の参拝に留まった)
こういったことからも、小泉首相は日本の国益を優先したわけで、別にアメリカに追従した訳ではないと思います。
ちなみに、小泉首相は、自分の誕生日に送られてくる祝いのケーキすら受け取らない程意志徹底しているそうです。
他の政治家は、叩けば埃が出ますが、小泉首相に限ってはそれが一切無いと政治評論家の三宅氏も語っています。(確か彼は反小泉)
こういった小泉首相はの一徹ぶりは、内外にいずれにおいても変わりないのではないでしょうか。それが孤立にも繋がっているのでしょう。
信念を貫くというのは難しいことです。下手をすれば、こうして国際的にも孤立するのですから。
だからといって、小泉首相の注目度と支持率は依然強い。
日本を軽視している諸外国の首脳達でさえ、彼の強靱な意志とパフォーマンスには一目を置いているそうですから。
小泉首相は、日本がアメリカ追従のポチといったイメージを払拭できる、数少ない天才的政治家でしょう。
だとしたら、お久しぶりです。その後、こちらのトピでも1度レス頂いていますが。
>「対話が出来ていないから、国として孤立してしまっている」ですが、日本としては米国に対して対話ができなく、孤立する理由は無いからです。
記事の全文をそのままコピペした訳ではなく、内容を私なりに把握した上で、割愛した部分もあります。だから誤解もあるかと思います。
ここでいう孤立とは、対アメリカのみならず、韓国・中国も含んでのことです。
後に出てくる、「中国では胡錦涛国家主席、韓国ではノムヒョン大統領と会って、親書を手渡したのに、小泉首相には面会を拒否されたと、ワシントンでは衝撃をもって報道された。」と繋がるものです。
それと、六カ国協議にしても、北朝鮮の拉致被害を受けた韓国は、そのことを問題としていないのに、日本だけは頑として譲りませんね。このようなことも含んでの事ではないかと思います。
>郵政廃案で内閣総辞職ということは彼の性分が許さず、なんとか残り1年を凌ごうとしているように見えます。
>そのためには郵政民営化がらみで誤解を生んだり、難題を押し付けられたりする外交を避けている結果、「国として孤立してしまっている」のではないでしょうか。
それはあるでしょうね。
彼とすれば、何としてでも郵政民営化を遂行したい。その為には、あまり日本国内でも摩擦を起こしたくないという思いが働いているかも知れません。
ただ、この記事の見解は違っていました。
アメリカとの9月の首脳会談をキャンセルするための理由付けのために、この期になって衆議院解散を決行したいう見方です。そうなると、小泉首相の真意は全く違ったものになってきますね。
第1期の時、ブッシュ政権を支持してきたのは、日本の常任理事国入りや、北朝鮮拉致問題とリンクしていたからではないでしょうか。もちろん、中東の石油の利権もあったことでしょう。それと靖国問題の解決。ブッシュが靖国神社を参拝するというところまでこぎ着けましたよね。これは中国へのアピールの為だったと思います。もっとも、馬鹿な外務省の横やりで叶いませんでしたが。(結局明治神宮の参拝に留まった)
こういったことからも、小泉首相は日本の国益を優先したわけで、別にアメリカに追従した訳ではないと思います。
ちなみに、小泉首相は、自分の誕生日に送られてくる祝いのケーキすら受け取らない程意志徹底しているそうです。
他の政治家は、叩けば埃が出ますが、小泉首相に限ってはそれが一切無いと政治評論家の三宅氏も語っています。(確か彼は反小泉)
こういった小泉首相はの一徹ぶりは、内外にいずれにおいても変わりないのではないでしょうか。それが孤立にも繋がっているのでしょう。
信念を貫くというのは難しいことです。下手をすれば、こうして国際的にも孤立するのですから。
だからといって、小泉首相の注目度と支持率は依然強い。
日本を軽視している諸外国の首脳達でさえ、彼の強靱な意志とパフォーマンスには一目を置いているそうですから。
小泉首相は、日本がアメリカ追従のポチといったイメージを払拭できる、数少ない天才的政治家でしょう。
これは メッセージ 79189 (dup_amadeus さん)への返信です.
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