堀江氏の出馬 背景に目を
投稿者: moriya99 投稿日時: 2005/09/05 01:22 投稿番号: [79197 / 118550]
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また、IT政策への関与も似たような意味で、好ましいものではないというべきだろう。
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だが、堀江氏が政治に興味を持ち始めたのは、これでしょうね。
フジテレビとの騒動までは、堀江氏は自分の生き残る方法は時間との勝負と言っていた。度庶民に徹した発想ですね。
ようするに、ITにはいずれ、いくつもの規制が掛かってくる。そうなると、あがったりになる商売を堀江氏は抱えている。あがったりになる前に、次の商財に手を広げておきたい、という発想だった。
だが、野球参入騒動や、その延長線上の宣伝効果などに味を占めて狙っているうちに、さらに気づいた。政治に接触する機会ができてきて、政治に美味しさに気づいたのだ。規制もコントロールできる可能性にまで気づきだした。政治家をコントロールすればいいのだと…。
もっかはその当たりですね。まだ、その先にまでは、思考が進んではいない。
ま、堀江氏、以外に政治的センスはあるのかも知れない。案外、財界より、政界に軸足を置き出すのかもしれない。
だが、まあ、ちょっと見物ですね。舞台はこれまでの人材とは、次元が違う。
ホリエモンも本当の値打ちが、実は問われる。一時の徒花か、それとも、それなりに時代にクサビを打ち込んでいく筋の良さがあるのか。
だが、政治家は食えないよ。それにどこまで気づいているか。気づいていないでも、毒気をどう避けられるか。まあ、フジテレビ騒動では、結構、うまく財界の毒気をさけてしまいましたけどね。
今回の結論が見えてくるのは、速くても数年先、遅ければ十年以上先になるかも知れないが…。
これは メッセージ 79163 (dorawasabi5001 さん)への返信です.
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