郵政はスケープゴート!?
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/08/25 17:19 投稿番号: [78239 / 118550]
一章を読み終えたのだが、昨日紹介した次のブログはかなり衝撃的だった。特別会計があることは知っていたが、あれほど具体的なものを読んだことはなかった。
日本人が知らない 恐るべき真実
第1章
日本国破産−今そこにある危機−
http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20050815「郵政はスケープゴート」というのは、財務省から見た場合の見方だ。本当の意味での構造改革、というよりは財政改革から目を逸らす意味で、郵政ほど都合のいいものは無いかもしれない。おまけに、米国べったりで権力欲丸出しの小泉くんが先頭に立ってやってくれる。両者の利害が一致したというわけだ。しかし、俺たちは、その先には米国、というより国際金融資本がいることを頭に入れる必要があるだろう。その枠組みで考える必要がある。
日本国内を考えると、今回反対に回った自民党議員の中にも選挙後に寝返る人間が出るかもしれない。なぜなら、日本全体の国益ではなく、既得権益を守れさえすればいいという議員が必ずいるに違いないからだ。見分ける基準は何か?それは財務省そして特別会計に言及し、議論の争点にするかどうかではないだろうか。何と言っても、国民から選ばれたわけではない官僚が、国会の承認も経ないで税金を自由に扱えるということ自体が異常で、憲法違反とされているのだ。構造改革、財政改革というなら、これを問題にしないで何を問題にするというのだろうか。政治の仕事の大半は、税金をいかに配分するかなのだ。
これは メッセージ 78129 (masajuly2001 さん)への返信です.
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