郵政というスケープゴート?
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/08/24 17:28 投稿番号: [78129 / 118550]
bakayuumongabakajyaiさんに紹介されたURLを読みながら、何か腑に落ちないというか、スッキリしないというか、そういう感じがあった。どこをどう読んでも、何でこれほど郵政が官僚や役人の腐敗・癒着の象徴にされるのかよく理解できないのだ。郵政公社自体は事業体として最初の一年、極めて良好な業績を残しているし、郵政職員は官僚や役人というより、民間企業と同じような扱いの現業職の人たちだ。運営しているのが国家で公務員というのにすぎない。
石井紘基という何者かに殺された衆議院議員を覚えている人はいるだろうか。この人が残した『日本が自滅する日‐官制経済体制が国民のお金を食い尽くす!』(PHP出版)という本を紹介している「はてなダイアリーというブログみたいなのがある。まだ俺も一部を読んだだけだが、このブログでは、日本の政治経済の問題点をかなり突っ込んで書いている。これを読みながら思ったのは、「郵政はスケープゴートにされたのではないか?」ということだ。
日本人が知らない 恐るべき真実
第1章
日本国破産−今そこにある危機−
■日本は官制経済国家
http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20050815国家予算における表の金と裏の金。裏の金は、予算計上することなく、国会を通さずに自由に官僚がコントロールでき、それに自民党政治家が群がる構図が見えてくる。この文脈の中で現在の小泉版郵政民営化のゴタゴタを見ると、どうなるのか?興味深くはないだろうか。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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