対イラク武力行使

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7>米軍志願兵数の実態

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/08/25 05:33 投稿番号: [78201 / 118550]
昨日馬鹿ボンボンの次のような書き込みを読んで、偏向報道の恐ろしさをつくづく感じた。

>だいたい、イラクの米軍兵力に関する記事を見れば、ほぼどれも不足を問題にしているわけだから、急に目標数を大幅に超えたなんてことを書けば、誰でもおかしいと思うだろうが。

アメリカのDOD (国防総庁)は毎月新規と再の志願状態を発表しているが、目標数をオーバーすることもあるが、足りない時もある。だから年度末には結局トントンになる。しかし主流メディアは米軍兵が不足している月の記事しか報道しないから、年度末に志願兵の数が満たされたり、オーバーしたりすると、主流メディアしか読んでいなかった馬鹿ボンボンのようなひとが「おかしい」と思うのは当然だ。

それから主流メディアはどのブランチの軍隊が数が足りないのか、どのグループの人からの志願が減っているのかといった分析も怠ることが多いため、志願が減った理由もあいまいになる。

主流メディアの目的は無論、アメリカ人がイラク戦争に嫌気がさして軍隊がアメリカの若者から見放されているという印象を与えることだ。しかしもしそれが本当なら戦場へいく可能性が一番高い部門が一番志願兵が不足するはずだが、事実はその正反対。

志願兵の数が一番不足しているのは戦場へいく可能性が一番少ない海軍で特に予備軍では目標数の54%にしか達していない。だが最前線に一番最初に送られる海兵隊の志願兵数は正規も予備も目標数に達しているかオーバーしている。

また志願をするひとの内容だが、女性と黒人の間で新規志願兵が減っているという話だ。

これはいったいどういう意味を持っているのか?   それはアメリカの好景気と深い関係がある。
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