対イラク武力行使

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隣国の脅威

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/08/21 11:23 投稿番号: [77759 / 118550]
「お隣さん」とは、通常仲の良い意味で使用される。
ところが世界情勢では、この「お隣さん」が一番危険な存在になっている。
日本と中国、日本と北朝鮮、日本と韓国。インドとパキスタン。バングラディッシュとネパール。ドイツとイタリア。ブラジルとアルゼンチン等々。
残念ながら敵は遠くでなくて、近くにある。なのに遠くのアメリカに、ワンパターンで「ワンワン」吠える負け犬バカサヨ。現実を直視せよ!

>日本人の多くの人々が北朝鮮の脅威をあまりにも過小評価しすぎていると思う。
>核をもっていて危険な国は日本に限定するなら北朝鮮のほうがアメリカよりもよっぽど恐い。

ひとつには、日本でのメディアでは金正日が漫画チックになっていて、その脅威感を麻痺させているということもあるかも知れませんね。
それと、戦後の日本は、安全な籠の中で育った小鳥と一緒で、現実的な危機感が希薄なのだと思います。
たとえ、その危険を知識として知ったところで、実感がないし、かつて「神風日本」という思いこみがあったのと同様、「日本だけは大丈夫」といった錯覚に陥っているのではないかと思います。
日本は、非常に隙だらけです。

憲法9条を死守すれば、平和が維持できると思っているおめでたい国民です。
しかも、その平和が「日本が平和であればそれでいい」といった一国平和主義。
政治家においても、あまりにも意識が低い。それは国民の意識の投影なのです。
平和を唱える政治家が善。アメリカと足並み揃える政治家は、戦争支持者であって悪。
このような単純な二元論でしか物を考えられない連中があまりにも多すぎる。
連中の頭の中にあるのは、決して世界平和ではなく、自分だけの平穏な生活を失いたくないだけなのだ。つまりはエゴ。
「日本は戦争を放棄したが、戦争は日本を放棄していない」という、
元国連の明石氏の言葉の意味を、今一度深く感じ取るべき。
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