対イラク武力行使

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戦死兵士の父、シーハン夫人に抗議

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/08/20 10:03 投稿番号: [77665 / 118550]
ではここでロナルド   グリフィンさんの手紙を紹介しよう。長いので私なりの要約である。
ウォールストリートジャーナル8月18日付け
"she Deos Not Speak for Me"   より抜粋引用

私は息子をイラクで亡くしたが、シンディ   シーハンの意見は私の意見ではない。

シーハン夫人の嘆きは私にもよく分かる。私は彼女のご子息の貢献とその犠牲に敬意を示す。だが彼女が戦死した遺族の意見を代表するという考えには全く賛成できない。

(カカシ注:ここでグリフィンさんはメディアやリベラルの政治家がまるでシーハン夫人を聖人のよういあがめていることを批判。そして彼はここ数日自分と同じように家族を戦争で失った遺族たちとの会話を紹介している。)

一人っ子のお嬢さんキンベリーさんを失ったハンプトン夫妻。飛行中のヘリコプターが落ちて戦死した娘について母親のアンさんは「私の嘆きは時々たえきれなくなります。でもその気持ちに怒りを加えるようなことはしたくありません。シーハンさんには抗議をする権利はいくらでもありますが、私にはできません。なぜならそれはキンベリーが正しいと信じて死んだそのものに抗議することになるからです。」

ヘリコプターのパイロットだったベンジャミン   サミスさんは2003年に亡くなった。妻のステーシーさんは危険を承知で国を守るために志願した兵士たちの偉大さがだんだんと分かるよういなってきたと語る。彼女にとって残念なのはこの勇気ある海兵隊員が長生きしてもっと多くのひとにその偉大さを知ってもらうことができないことだ。

陸軍兵だった息子のマイケルをなくした母親のジョーンさんは憎しみを感じている暇はないという。彼女のこころには絶対に治らない傷があるという。だがそこに息子のマイケルが住んでいる。だから自分もがんばって痛みをたえて生きていけるのだと語る。

私の息子カイルと一緒に亡くなったザック君はカイルとは親友だった。お互いに息子をなくしたどうし、ザック君の母親カレンと私は大親友になった。

カレンにはシーハン夫人は自分の息子のザックを含め、全ての兵士たちの名誉に傷を付けていると語る。シーハン夫人は自分の息子が兵士だったということを実感していないのではにだろうか。ザックはもういないが、彼の死を誰にも冒涜させないと彼女は語る。

続く:
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