アサさんへ1
投稿者: syouryuhoubu 投稿日時: 2005/08/20 01:32 投稿番号: [77630 / 118550]
総体的にみた場合には、
貴方の主張は、非常に近視眼的で、視野も著しく狭窄していて、国民の将来を予測する視点を無視した、「権益に縛られた抵抗」と言わざるを得ないと思いました。
これは、現在の国家財政状況を無視し、将来の日本のあるべき姿を考えず、国益を無視し、それらが全て「権利を主張し義務を果たさない」という誤った権利意識の元に助け合いの精神をなくしつつある日本国民を思い出させます。
ましてや、国家財政の破綻は予算編成等の国家主権を外国(IMF)に委ねざるを得ないという、非常に国家としての自立性を失う、国家滅亡に近い状況を導くことにつながり、私個人としては、物凄い「危機感」を感じてしまいます。このことは、将来的に国家財政が破綻しかかったときに、「財政」を理由に日本が不本意な政治決定を余儀なくさせられてしまう可能性がアリ、これによって「資金」をもった外国によって、日本がコントロールされるということにも繋がります。
貴方の支持する郵政民営化反対に関しても、そう言う短絡性をみることが出来てやはり賛成はできかねます。
これは メッセージ 77619 (assaraamaaleicomnjp さん)への返信です.
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