感想について(2)
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/08/18 06:18 投稿番号: [77505 / 118550]
>?に関してが、一番説得力のある部分と感じました。
>財投国債こそ諸悪の根源であるというのはその通りです
そうなんですか。
>私が考えるに郵政民営化賛成の人間であれば、財務省改革だって賛成するはずで相反する考えではないと思います。
これこそあなたがよく言う何に見通しも無い「見込み」による「仮定」に過ぎないですよねえ?今まで、大蔵省なり金融庁なりが、素直に自分達の「非」を認めて、自分達の責任を明確に謝罪した事なんてありましたか?
今の財務省が、素直に「改革」するなんて事は、本当に望めるでしょうか?悪いのはみんな自分達以外の他のものと言うのが今までの責任のとり方じゃ無いですか?せいぜい叩き上げのノンキャリアの職員が生け贄になったり・・。
>平成19年以降の財投債の引き受け義務の見直しについて触れないで、財投国債廃止すれば民営化は必要ないと論ずる論法。
これ良くわからないんですが、
もう少し説明してくれませんか?
そもそも「19年までの郵貯簡保による財投債の直接引き受け」と言うのは、誰が決めたんですか?小泉の無謀(に見える)な国債の乱発なんかは、これが担保になっていたわけですか?
確か、金子さんによると、放っておいても、2〜3年で行き詰まるから、見直しは実は必要なんて言っていたような気がするんですが、この事ですか?
>一番の問題は、公社のままであれば、財投債にメスを入れたとしても、平成20年以降、それに変わる新たな逃げ道が用意される可能性があるということなのです。
これは誰が「用意」するんですか?
例えばどこにどんな風に「にげ道」が用意されると予想されるのでしょうか?
財務官僚だったならば、そこを重点的に監視すればいいのでは無いんですか?
少なくとも国が保証する状態であれば、私達の財産は一応は安心ですが、民営化すると言う事は、その保証を民間の(ユウチョ内に組織されるかもしれない)財・投資と言う非常に不安定な場所に(世界中の手ぐすね引いて待っているハイエナ達の中に)丸裸の状態でゆだねられると言う事でしょう?
野村證券だってやられたんだよねえ?大丈夫なの?
※ ホント、素人で申し訳ない~(=^‥^A アセアセ・・・
>?について、
>仮にそれが事実であるとすれば、民間の大手銀行は全て外資の餌食になっていなくてはいけない論法です。
だから、沢山やられたじゃ無いですか?
野村證券だって、気違い扱いされた人間が、上司も全くわからない状態で、莫大な損失を出したのも記憶に新しいし、日本の多くの銀行は、アメリカ進出から一転して撤退したじゃ無い?日本生命だって、もう外資に負けちゃったし、長銀だって、いろんな意味で、外資には、さんざんにやられているじゃ無い?
>今回作られる持ち株会社は公的な機能を持った特殊会社とされ、買収不可能となっています。
これって、本当は意味ないんじゃ無い?
一つの公社を潰してもまた一つの別の公社を造ると言う事?
暫定的に作って、遠い将来的には、結局世界の競争の中に放り込まれると言う事にならないの?・・・問題を先延ばししているだけじゃん?
<公社勘定から生じた損益は、新会社に帰属させる。>
そしてその損失は、新会社に帰属してそれはひいては国民の負担になると言う事?
会社自体が売買不可能であっても、その損失は国民負担だったら、何の意味も無いですよねえ?
> 資産を運用する郵貯会社や簡保会社の買収を行ったとしても、実際に資産を持っているのは買収されない「公社継承法人」であるということです。
外資などから、郵貯会社や簡保会社の買収はあり得ると言う事もわかるし、この「公社継承法人」は恒久的なものでは無い以上、我々の資産は相変わらず不安定になる可能性があると言う事?
> 郵便事業会社、窓口ネットワーク会社についても持ち株会社の100%子会社となる予定であり買収は理論的に無理でしょう。
こんなに会社たてて大丈夫?
この「公社継承法人」自体が、郵政省や、その関連会社の天下り人材受け入れ会社にならない保証はどこにあるの?道路公団だってどこだって、全然指摘されても是正できないような自浄作用のない今の日本で、なんでここだけフェアに行われると言い切れるわけ?
>陰謀論めいた話まで持ち出さないと民営化に反対できない状態自体、反対派の論拠が希薄である事の証明であるとしか私には思えて仕方がありません。
アメリカの対日要望書の存在と、その中身が小泉政策と酷似していると言う事は陰謀でも何でも無い歴然とした事実でしょう?これを陰謀めかして語る事の方が本質を誤摩化して問題をうやむやにしようとしている賛成派の後ろ\xB0
>財投国債こそ諸悪の根源であるというのはその通りです
そうなんですか。
>私が考えるに郵政民営化賛成の人間であれば、財務省改革だって賛成するはずで相反する考えではないと思います。
これこそあなたがよく言う何に見通しも無い「見込み」による「仮定」に過ぎないですよねえ?今まで、大蔵省なり金融庁なりが、素直に自分達の「非」を認めて、自分達の責任を明確に謝罪した事なんてありましたか?
今の財務省が、素直に「改革」するなんて事は、本当に望めるでしょうか?悪いのはみんな自分達以外の他のものと言うのが今までの責任のとり方じゃ無いですか?せいぜい叩き上げのノンキャリアの職員が生け贄になったり・・。
>平成19年以降の財投債の引き受け義務の見直しについて触れないで、財投国債廃止すれば民営化は必要ないと論ずる論法。
これ良くわからないんですが、
もう少し説明してくれませんか?
そもそも「19年までの郵貯簡保による財投債の直接引き受け」と言うのは、誰が決めたんですか?小泉の無謀(に見える)な国債の乱発なんかは、これが担保になっていたわけですか?
確か、金子さんによると、放っておいても、2〜3年で行き詰まるから、見直しは実は必要なんて言っていたような気がするんですが、この事ですか?
>一番の問題は、公社のままであれば、財投債にメスを入れたとしても、平成20年以降、それに変わる新たな逃げ道が用意される可能性があるということなのです。
これは誰が「用意」するんですか?
例えばどこにどんな風に「にげ道」が用意されると予想されるのでしょうか?
財務官僚だったならば、そこを重点的に監視すればいいのでは無いんですか?
少なくとも国が保証する状態であれば、私達の財産は一応は安心ですが、民営化すると言う事は、その保証を民間の(ユウチョ内に組織されるかもしれない)財・投資と言う非常に不安定な場所に(世界中の手ぐすね引いて待っているハイエナ達の中に)丸裸の状態でゆだねられると言う事でしょう?
野村證券だってやられたんだよねえ?大丈夫なの?
※ ホント、素人で申し訳ない~(=^‥^A アセアセ・・・
>?について、
>仮にそれが事実であるとすれば、民間の大手銀行は全て外資の餌食になっていなくてはいけない論法です。
だから、沢山やられたじゃ無いですか?
野村證券だって、気違い扱いされた人間が、上司も全くわからない状態で、莫大な損失を出したのも記憶に新しいし、日本の多くの銀行は、アメリカ進出から一転して撤退したじゃ無い?日本生命だって、もう外資に負けちゃったし、長銀だって、いろんな意味で、外資には、さんざんにやられているじゃ無い?
>今回作られる持ち株会社は公的な機能を持った特殊会社とされ、買収不可能となっています。
これって、本当は意味ないんじゃ無い?
一つの公社を潰してもまた一つの別の公社を造ると言う事?
暫定的に作って、遠い将来的には、結局世界の競争の中に放り込まれると言う事にならないの?・・・問題を先延ばししているだけじゃん?
<公社勘定から生じた損益は、新会社に帰属させる。>
そしてその損失は、新会社に帰属してそれはひいては国民の負担になると言う事?
会社自体が売買不可能であっても、その損失は国民負担だったら、何の意味も無いですよねえ?
> 資産を運用する郵貯会社や簡保会社の買収を行ったとしても、実際に資産を持っているのは買収されない「公社継承法人」であるということです。
外資などから、郵貯会社や簡保会社の買収はあり得ると言う事もわかるし、この「公社継承法人」は恒久的なものでは無い以上、我々の資産は相変わらず不安定になる可能性があると言う事?
> 郵便事業会社、窓口ネットワーク会社についても持ち株会社の100%子会社となる予定であり買収は理論的に無理でしょう。
こんなに会社たてて大丈夫?
この「公社継承法人」自体が、郵政省や、その関連会社の天下り人材受け入れ会社にならない保証はどこにあるの?道路公団だってどこだって、全然指摘されても是正できないような自浄作用のない今の日本で、なんでここだけフェアに行われると言い切れるわけ?
>陰謀論めいた話まで持ち出さないと民営化に反対できない状態自体、反対派の論拠が希薄である事の証明であるとしか私には思えて仕方がありません。
アメリカの対日要望書の存在と、その中身が小泉政策と酷似していると言う事は陰謀でも何でも無い歴然とした事実でしょう?これを陰謀めかして語る事の方が本質を誤摩化して問題をうやむやにしようとしている賛成派の後ろ\xB0
これは メッセージ 77504 (assaraamaaleicomnjp さん)への返信です.
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