英米の陰謀
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/08/04 14:21 投稿番号: [76497 / 118550]
申し訳ないですが、ボンノさんの陰謀説にはついていけないので、このへんで終わりにします。
しかしこの部分
>米英の「イラク統治」失敗〜撤退の動きは、そうした歴史の大局的潮流が、いよいよ加速しつつある顕われであると思っています。
イラク統治は英米がするのではなくイラク人がするのです、イラク復興は失敗しているわけでもないし、英米が撤退するのもイラクがおちついたら撤退すると最初からいっていたことが実現するだけのことで、戦争の正当性だの、WMDだの、対テロ戦争の魔力だのなんてこととは無関係です。
陰謀説を唱えるひとって誰でもそうなんですが、ほかに簡単に説明できることが存在しているのに、わざわざ込み入ったとんでもない説を唱える。まそういう遊びも面白いのかもしれませんけどね。
で、
>米国の中東戦略史を少しひもとけば、カーター・ドクトリン以降、米国が中東への軍事介入をエスカレートさせてきた流れが見えてくると思います。
カーター大統領ほど中東政策をしくじったばか大統領は後にも先にも彼だけです。カーターにドクトリンなんかありません。ボンノさんのほうこそアメリカの歴史をもうすこし勉強することをおすすめします。
>現在の「中央軍」、当時の「緊急展開軍」が1980年以降、どのように編成、強化されていったか、一度振り返ってみてください。
もうしわけないですが、なんのことかわかりません。説明してください。
これは メッセージ 76494 (bonno_216 さん)への返信です.
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