対イラク武力行使

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お付き合い下さって、

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/08/04 13:20 投稿番号: [76496 / 118550]
ありがとうございます。

>つまり、根底に「ユダヤ問題」が潜んでいる可能性は、現実の世界の光景
>を見ても、大いにあるだろうと考えています。
>これらの事実を切り離して、「個別」の偶然として考えるよりも、
>むしろ、繋がりのある必然と見る方が、不思議と腹に落ちてしまう。


多層化していると言う意味では、これに、WASPとか、ネイティブアメリカンとか、アフリカ系アメリカンとか、アメリカに於ける国別の上陸優先順的既得権とか、様々なものが輻輳していて、そういう中で、ユダヤが多くの経済的や知的実権を握っていると言う意味では、一番主導権がある中の一つですよねえ?しかし、私は、やはりカーギル社などを代表とするWASPを頂点とするアングロサクソンの存在が一番重要じゃないだろうか?と考えるようになりました。アメリカのキリスト教プロテスタント社会と言うものも多階層になっていて、たぶん、一部上位ののWASPはアンタッチャブルな存在として神聖化され、それ以下のクリスチャン社会は、たぶんユダヤ教徒の絶大な経済的・知的な社会的優位さの元に、その下部組織として組み込まれていて、相当な人心掌握術を研究した人間によってコントロールされていると言う実体がもしかしたら存在するのではないだろうか?と考えると、ここにいる案山子なんかの存在も非常にスムースに納得できるものになったりします。


>人間の深層心理に精通した者によって仕上げられている
>ことは疑いようがない。

パレスチナ問題にしても、こういう心理を利用した駆け引きと言うものが功を奏していて、第一次や二次の中東戦争で短期間で広大なパレスチナの占領地を、アメリカと結託した強大な軍事力を用いて奪い取ってしまい、初めは文字どおり「ゼロ」であった(国土全体の7%は現金で買い取ったと言う実績もあるにはあるが)ところの領地を正当に取得した自分達のものであると言うように既成事実化した後で、それをあたかもパレスチナ人に分けて与えると言うような優位に交渉できる「カード」として使うと言うような、何かそれで、パレスチナ人も世界中も、イスラエルが何か譲歩したとでも思わせるような、心理的な錯覚を利用した「詭弁」的な非常に高度な心理操作がなされていますよねえ?

こういうことは、特に第二次世界対戦以降に日本や中国の心理学分野に於ける研究によって、アメリカの内部にも多くの能力開発やマルチ商法等として還元されて、存在していると思います。


>「行動」こそが、あらゆる「言葉」の装飾を取り払って
>真相を最も正直に映し出す事実だからです。

推理小説では、往々にして、最終的に誰が得をするのか?と言うことが重要な鍵になったりしますが、イラクに於いても、マサさんがよくお書きですが、現時点で誰が得をして、それを誰がどういう方法で補助しているのか?と言うことがわかってくると、この戦争の本当の意味が言葉上の詭弁に誤摩化されることなく、極めて合理的に理解できてくるのかもしれませんね?


たびたびありがとうございました。
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