>勝てば官軍
投稿者: soremiyosayoku 投稿日時: 2005/07/28 06:18 投稿番号: [75995 / 118550]
battamamaさん、こんにちは。
アメリカの空襲は、焼き尽くすだけではあきたらず逃げ出す一般庶民に機銃掃射までしました。
空襲する前に逃げ出さないように囲んでおり、明らかに、都市機能の破壊とともに民衆の虐殺の意図ははっきりしている。
ソ連のドイツ領内に侵攻してきたときの虐殺の凄まじさ、人権を無視した虐殺・強姦殺人も普通に行われてきた。
敗者の戦争犯罪を裁くことは当時の東京裁判は初めてのことであるが、勝者に偏りすぎていて公平ではない。
敗戦国だけが戦犯の汚名を着せ、勝者の残酷行為はいっさい不問にされる。
確かに当時、天皇の意思に逆らってまでも戦争を増大させた軍員は裁かれて当然。
ただ、東京裁判のような「やらせ」では公平な目はつぶされる。
勝者の敗者に対する虐めによる報復にすぎない。
でも、なんだかな〜
アメリカの行為は、現代のイラク戦争についての裁判も似たようなことになるだろうな〜。
勝者、アメリカは、現代においても、原子爆弾による大量殺人行為の残虐さを自国民に示して無い。
勝者、中国は、現代において、当時の悲惨な日本に対する報復に飽き足らず、日本を属国化(亡き者?)にするために執拗な嫌がらせをし続けている。
フランス人が、英国をのっとり、英国を囚人島にして、英雄に阻止されるという映画があったが、中国の本音は、増えすぎる人口と伴う犯罪の増加に辟易しているのではないかとおもう。日本をのっとり囚人島にとする飛躍な思想は突飛かもしれないが笑えない話ではあるな。
しかし、ネットオタクの粘着のガキがいないと本当にこのトピも読みやすくなるものなんですね〜。
富士登山競争での、体中の筋肉痛が未だにおさまらないsoremiyosayokuでした。(~_~;)
これは メッセージ 75957 (battamama さん)への返信です.
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