>>憎むならテロの悪を憎め
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/07/09 09:05 投稿番号: [74524 / 118550]
普遍の正義など存在しないと言う人に限って、なぜかアメリカの行為は悪だと言い切れるところがおもしろいね。正義の基準が存在しないのに、どうやってアメリカの行為を裁くことができるのか不思議でしょうがない。
私はテロを正当化することは誰にもできないと思っている。これはたとえ自分がどんなひどい目に遭わされたとしても、無関係な人間をその自分に危害を与えた人間と同族さというだけで無差別に殺すことは絶対に悪だと思う。
このようなことをいうと、アメリカだってイラクで無差別攻撃したじゃないか、という人があるが、これは正しくない。アメリカはじめ有志連合軍はイラクにおいて「無差別攻撃」をしたことはない。
ファルージャの攻撃ひとつとってみても、もしアメリカが無差別攻撃をしたのなら、ファルージャの市民25万人が(この数あってるかな?)全滅し、東京大空襲の後のようにファルージャは焼け野原になっていたはずだ。無差別攻撃ならなぜテロリストの家をさがして一軒、一軒、パトロールする必要があるのだ?
出口を塞いで集中空襲を行えばこちらの犠牲も全くでないですむものを。
アメリカ軍がテロリストの親玉のザルカウィが逃げ出す可能性があったにも関わらず、住民のほとんどが避難できるまで待ってから攻撃したことだけでも、アメリカ軍は無差別攻撃をする意志がなかったことがわかる。
なぜアメリカ軍はここまで一般市民の犠牲を避けようとするのか?
それはそれが正しいことだからだ。いくら敵を倒すためとはいえ、無関係の人間をやたらに巻き込むことは悪であると判断したからだ。
ここに自分たちの女子供を盾にし、無実の庶民を標的に大量殺害するテロリストの悪と、正義の味方の差があるのだ。
この善悪の区別がつかないのは、君たちに普遍の正義という概念が理解できないからなのだ。どうして君たちにそれがわからないのか、私には全く理解できないので、まあこの話はこの辺にしておくよ。
これは メッセージ 74512 (need2003jp さん)への返信です.
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