>憎むならテロの悪を憎め
投稿者: need2003jp 投稿日時: 2005/07/09 02:12 投稿番号: [74512 / 118550]
>このトピに生息する左巻き連中は、テロリストが悪だということさえ認識できないのである。アメリカ憎しが講じて、テロリスト万歳になっているところに、心のひずみがあるのだ。
パレスチナに関していうと、「パレスチナの独立」というのは、アメリカやイスラエルのペテンだという見方がある。何せ、ガザ地区という狭い区域に押し込められ、餓死するか、外国に逃亡するか・・・はっきりいって、まともに戦ってもパレスチナに勝ち目はない。そんな極限な状況下にあっては、テロリストが幅を利かせる余地もでかい。結婚を控えた女性や中学生くらいの少年が体に爆弾巻きつけて、自爆テロをやらかす状況自体が異常なんだ。けど、それが現状・・・極端な話、イスラエルが、パレスチナ人から奪って土地の半分でも返さない限り、独立は不可能だともいわれている。もっとも、そんな無茶くそな条件をイスラエルが承知することはない。ユダヤの教えには、「1cm譲ると100m失う」というものがあるように、彼らは2000年間流浪し続け、ようやく安住の地を見つけたのだ。そう易々とは譲らない。そうやって、報復や憎しみの連鎖が繰り返される。お互いが一歩譲ればいいものだが、宗教や民族、ナショナリズムといったしがらみが関わる。だから、解決は容易ではない。
>このトピの左巻き連中は、テロリストの味方なのだ。テロリストによる大量殺人を支持しているのだ。だから、テロリストを殺せという私を憎む。(中略)自分が無宗教だと思っているようだが、実際は自分の宗教偏見が講じてビンラディンの率いる殺人カルトに魅惑された惨めな存在だ。
「勝者の病」―ゴルバチョフ大統領は、5月の終わりに日本大学での講演で、アメリカをはじめ我々資本主義国の現状を表現した。
確かに冷戦以後、共産主義は淘汰されたが、グローバル化の競争で、勝ち組負け組といった概念が生まれた。同時に貧富の格差も拡大し、より細分化されていった。
その中で、アメリカは強大になりすぎて、多人種国家の寛容性を失ってきている。9/11テロの後、アメリカは言葉にこそなかれ、その行動が「普遍の正義」を掲げている。イラクでの行動が、その最たる例だ・・・「真理はアヘンである」とかいっていたが、今のアメリカの現状を最もよく表現しているように見える。
誰かが言っていたが、元々国際政治の世界で、「普遍の正義」なんて存在はしない。異なるイデオロギーや価値観を持つ国々の集合体だからだ。その意見交換の場として、国連がある。だが、国連はその中立的な機能を発揮し切れていないのも現状だが、おたくの説く「正義はかつ」とかいってたら、アメリカという国が、国際政治の中である意味「堕ちたな」という感じになる。
テロリストは悪い。では何故、「彼らが幅を利かせているのか?」「誰が、そういった状況を生み出しているのだろうか?」と、問われた時、答えがおのずと出てくるだろう。
その最たる根源が、アメリカなのだ。その強大さゆえに、多くの影をはらむ国家である。グローバル化の進歩は、尋常ではない。ITによってさまざまな経済サイクルがスピーディーになったことで、進歩を遂げてはきたが、その進歩についていけなかった国々は塗炭の状況下にある。そういった国々をターゲットに、テロリストたちはその触手を伸ばして来た。今も、そういった状況は変わらず、むしろ拡散している。
案山子嬢の言動は、「勝者の病」がちらついて仕方がない。その驕りが、テロに付け入られているのかもしれないが・・・・
パレスチナに関していうと、「パレスチナの独立」というのは、アメリカやイスラエルのペテンだという見方がある。何せ、ガザ地区という狭い区域に押し込められ、餓死するか、外国に逃亡するか・・・はっきりいって、まともに戦ってもパレスチナに勝ち目はない。そんな極限な状況下にあっては、テロリストが幅を利かせる余地もでかい。結婚を控えた女性や中学生くらいの少年が体に爆弾巻きつけて、自爆テロをやらかす状況自体が異常なんだ。けど、それが現状・・・極端な話、イスラエルが、パレスチナ人から奪って土地の半分でも返さない限り、独立は不可能だともいわれている。もっとも、そんな無茶くそな条件をイスラエルが承知することはない。ユダヤの教えには、「1cm譲ると100m失う」というものがあるように、彼らは2000年間流浪し続け、ようやく安住の地を見つけたのだ。そう易々とは譲らない。そうやって、報復や憎しみの連鎖が繰り返される。お互いが一歩譲ればいいものだが、宗教や民族、ナショナリズムといったしがらみが関わる。だから、解決は容易ではない。
>このトピの左巻き連中は、テロリストの味方なのだ。テロリストによる大量殺人を支持しているのだ。だから、テロリストを殺せという私を憎む。(中略)自分が無宗教だと思っているようだが、実際は自分の宗教偏見が講じてビンラディンの率いる殺人カルトに魅惑された惨めな存在だ。
「勝者の病」―ゴルバチョフ大統領は、5月の終わりに日本大学での講演で、アメリカをはじめ我々資本主義国の現状を表現した。
確かに冷戦以後、共産主義は淘汰されたが、グローバル化の競争で、勝ち組負け組といった概念が生まれた。同時に貧富の格差も拡大し、より細分化されていった。
その中で、アメリカは強大になりすぎて、多人種国家の寛容性を失ってきている。9/11テロの後、アメリカは言葉にこそなかれ、その行動が「普遍の正義」を掲げている。イラクでの行動が、その最たる例だ・・・「真理はアヘンである」とかいっていたが、今のアメリカの現状を最もよく表現しているように見える。
誰かが言っていたが、元々国際政治の世界で、「普遍の正義」なんて存在はしない。異なるイデオロギーや価値観を持つ国々の集合体だからだ。その意見交換の場として、国連がある。だが、国連はその中立的な機能を発揮し切れていないのも現状だが、おたくの説く「正義はかつ」とかいってたら、アメリカという国が、国際政治の中である意味「堕ちたな」という感じになる。
テロリストは悪い。では何故、「彼らが幅を利かせているのか?」「誰が、そういった状況を生み出しているのだろうか?」と、問われた時、答えがおのずと出てくるだろう。
その最たる根源が、アメリカなのだ。その強大さゆえに、多くの影をはらむ国家である。グローバル化の進歩は、尋常ではない。ITによってさまざまな経済サイクルがスピーディーになったことで、進歩を遂げてはきたが、その進歩についていけなかった国々は塗炭の状況下にある。そういった国々をターゲットに、テロリストたちはその触手を伸ばして来た。今も、そういった状況は変わらず、むしろ拡散している。
案山子嬢の言動は、「勝者の病」がちらついて仕方がない。その驕りが、テロに付け入られているのかもしれないが・・・・
これは メッセージ 74490 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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