もう一度説明しよう>スカイ君
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/07/05 05:50 投稿番号: [74364 / 118550]
無駄だとは思うがもう一度説明してあげよう。
普遍とは誰にでも同じように適用されるという意味だ。だが国際法はそれがされた試しがない。その理由は国連という組織そのものに問題があり、これは改正などしようがない。
国連はながいことイスラエルの存在自体が人種差別だといいはっていた。イスラム系の諸国がユダヤ人撲滅を唱えることを黙認していたにもかかわらずだ。こんな団体に参加国に公平に同じように法を適用させることは不可能なんだよ。
いっておくが、私がいう普遍の正義とアメリカは直接関係ない。ブッシュ政権が賛成しようが共和党が反対だろうがそんなことで正義が決まるのではない。私個人の希望を言わせてもらえば、アメリカは国連から脱退すべきだ。しかしアメリカの政策をきめるのはカカシではなくブッシュ政権だ。ブッシュ政権の判断が常に普遍の正義にのっとたものだなどと私は言った覚えはない。ブッシュ政権の国連迎合の姿勢には私は常に批判的である。この点において私の姿勢は一貫しているのだ。
国際法が普遍の正義の延長線であろうとするのは理想かもしれないが、参加者のほとんどがその概念の存在すらも信じていないのだから無意味なのさ。たとえば拒否権のある中国が、日本には敵からせめられても自衛の権利もないと主張したらそれがまかり通るのか?
日本大嫌いな中国が常任理事やってるような国連を日本が尊重することじたい矛盾を感じるよ。
これは メッセージ 74363 (sky_hyper_storm さん)への返信です.
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