ボンノさんへ
投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2005/06/28 21:11 投稿番号: [74064 / 118550]
>>そして、現在の復興プロセスを承認した国連自体が
>>誤ったということになりますか?
>
ならないと思います。安保理は「公平な国政選挙をやり、イラクの正統政権を作る」よう求めただけです。
その手続きとして、イラク基本法はどのように位置付けられているのでしょうか?
私は政治プロセスを進めるためのものとして承認または認知されたものだと解釈しておりましたが
間違えておりましたでしょうか?
>また占領軍に対しては、そのプロセスの推進に尽力するよう求めています。
はい。そしてあくまで武力闘争を仕掛けてくる勢力を掃討することは
手段が正当であるという前提で容認されているようにも思えていました。
もっとも過激な行動を起こしているのはテロリストですが
多くの自動車爆弾での米軍への攻撃は(数としては)多くはレジスタンス的なものであっただろうと思います。
拘束事件なども頻発しましたが、比較的人道的な扱いを受けたケースでは
これもレジスタンス的な意味合いが強かったのだろうと思っています。
しかし、「治安維持」をあずかる立場としての米軍の駐留は国連も認めるところであるわけですよね。
国連も米軍の駐留を認める立場であるわけですが
この点はいかが考えられますか?
また、国連は移行政権を復興プロセスの中で正式に認めているように思えるのですが。
この点はいかがでしょうか?
それと、米軍の駐留がいけないのか、米国の政治プロセスへの介入がいけないのか
どちらが問題なのでしょうか?
これは メッセージ 74017 (bonno_216 さん)への返信です.
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