6>うんだな、
投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/06/26 10:39 投稿番号: [73965 / 118550]
孫子が言うとおり戦争や武力での決着は下策ゆえ、避けるべきであろうが、今回のイラク攻撃は結局アメリカの中東政策の破綻で、にっちもさっちもいかなくなり追い込まれたようなものだろうな。
もっとも、アメリカは自国の武力に自信を持っているし、また国内も暴力に対し寛容な風土もあるのか、他国に比べると比較的簡単に武力行使するきらいがあるのは確かだ。
>名前に「独立」と付けただけで、ある程度の公正を確保できると思うのは楽観すぎるのです。
選挙管理委員会が独立でも信用できないなら、なおさらバース党主導の選挙なんでまるで信用できないということになる。
イランやクウェートを侵略しておきながら、一向に反省しないような旧政権幹部はそれだけで信用ならないが。
それに独立委員会を設け、さらに外国の占拠監視団を受け入れても一向に構わないし、ジャーナリストの取材を認めるなどの出来る。バース党主導に比べれば独立委員会の方がはるかに公平を確保できる。
>クウェート解放のための武力行使がイラク政権崩壊にまで発展したのですか?
米英がイラク政権転覆のためにクウェート侵攻を口実としただけじゃありませんか?
侵略した政権が倒されたのはナチスの先例もあり特に珍しいものではない。
フセインがクウェートを侵略したため、米英と戦争になり、アメリカはイランとイラクの2国と敵対関係なってしまった。2国同時封じ込めが破綻した結果がこの戦争ではないかと考える。クウェート侵略はその意味で発端といえるのでは。
これは メッセージ 73942 (bonno_216 さん)への返信です.
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