>> どうも、よく理解できない表現
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/06/24 07:57 投稿番号: [73862 / 118550]
etranger3_01さん、おはようさん。いろいろ書いているけど、みんなピント外れだよね。連携は「戦闘」での連携と俺は書いている。また、現在の自衛隊のイラク派遣が日本の法律でどのように規定されていようが、イラクの人たちには関係ない。イラクの人たちにも占領軍と見なす人もいれば、そうでない人もいる人もいるだろう。しかし、自衛隊という軍隊がイラクという外国にいることに間違いはなく、米軍に協力していることも間違いない。それと「派遣隊員たちは本当に志願兵か?」なんて問いは、この場合、大した問題ではない。いろんな事情があって当たり前。しかし、人間誰しもあらゆる選択肢をもっているわけではない。彼らは彼らの選択肢の中で選んだと考えるのが妥当だと思うよ。それに、事実として、軍服を着てイラクに赴き、銃を片手に活動し、その行為に対して報酬を受ければ、それはプロだ。プロに対して、どういう思いでやっているかなんてことを、他人が代弁するのは失礼というものだ。問題があれば、自分で発言できるだろう。
意図的かどうかわからないけど、etranger3_01さんは、「人的被害がなくてよかった」と言い換えているが、俺が問題にしたのは次の表現だ。
> (自衛隊員に)人的被害がなかったのは不幸中の幸いでした。
「不幸中の幸い」?これってどういう意味を含む言葉?「不幸中の幸い」の例にあたってみるといいよ。内容は読んでいないが、次のような表現があった。
「米軍ヘリ沖国大墜落 −"不幸中の幸い"ではすまされない!」
これが正しい使い方じゃないのかなあ?小泉さんが「非戦闘地域」とか言おうが、「海外の戦場に派遣」され、あらかじめ予測されたことを「不幸中の」と言ったら、何か変じゃない?派遣されている自衛隊員にも失礼だと思うけど。今回の件は、それほど破壊力のない爆弾が使われて、単に「ラッキーだった」ってことだけでしょう。
これは メッセージ 73830 (etranger3_01 さん)への返信です.
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